世にも奇妙な物語 ズンドコベロンチョの意味を知らないと恥!?オチでモヤモヤw

どんな内容?

あらすじは、周りはみんな知っているのに、自分だけが知らない言葉があるとしたら・・・という発想の作品です。

草刈正雄さん演じる三上は広告代理店のエリート。

しかし、ある日三上は周りのみんなが「ズンドコベロンチョ」という言葉を使っていることに気づく。
自分は新語なら何でも知っていると自負していた三上は、知りもしない「ズンドコベロンチョ」を知っているふりをし続ける。

どうしても言葉の意味を知りたい三上だが、プライドが邪魔をして全く言葉の正体が判らない。

人に聞くことも出来ずいる三上だが、「ズンドコベロンチョ」はますます世間に広まっていく。

ついに、自分の勤める会社で「ズンドコベロンチョ」に関するプロジェクトが企画されるが三上は、プロジェクトの責任者に抜擢されてしまう。

周りの社員達は三上の責任者抜擢に大盛り上がりで祝う・・・・

といった内容です。笑
オチは最後に書きますね!

ズンドコベロンチョから学ぶ!知らないことは恥?

このストーリーに出てくる三上の心情はすごくよくわかります。
自分でも同じ状況になるようなことがありますからね。

つい最近でいうと、ライザップのCMで「結果にコミットする」って言葉ありますよね?

僕はここ数年殆どテレビを観ていないんです。
たまには観るんですが、所謂「テレビ離れ」してしまってます。

ですから、「結果にコミットする」という言葉知りませんでした。

しかし、周りの人は当然誰でも知ってるだろうってな感じでその言葉を使った冗談を言ったりしてました。

全くCMを観たことなかった僕は「コミット?ライザップ?なんだそれ!?」と正直焦りました!笑
なので、あまりにも当然の如く使われる言葉に「知らない」と言えませんでした。笑

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まあ、僕は家に帰ってネットで速攻調べて解決しましたけどね!笑
今の時代、インターネットの普及で何でもわかるようになったのが救いです。
そんな世の中でも、自分の知らない言葉が身の回りで使われてて「知っているふり」をしてしまう経験っていっぱいあると思います。

人に聞くことができない人もいっぱいいますし、自分で言葉を調べるってことをしない人もいっぱいいます。

ですから、三上のこの恐怖心は今の時代にも通用する心理描写なんですね。
先日、再放送された時も注目度は非常に高かったですからね!笑

話が少し逸れましたが、知らないことは恥ではありません!
知らないことを「知ろうとしない事」が恥じなのです。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」なんて言葉もあるくらいですから
いつまでも知らずにいるよりは、知らないことはサクッと人に聞いちゃえばいいんです!

今、このページを見てくれているあなたも調べた結果ここに辿り着いてるわけですから、とても良いことです!

何気ないストーリーですが、こういう人間の心理をテーマにした内容は
とても深くて考えさせられますし学べることも多いですね。

ズンドコペロンチョのオチは?

ネタばれになりますので、自分で確認したい!という方は動画を載せておくので自分の目で観てみてください。

次のページへつづく

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コメント

  1. あっちゃん より:

    ズンドコベロンチョっていみわかんないー!

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