【実話】レンタル彼女ならぬレンタル家族で男の人生が地獄に!人間不信になるその真相とは・・・

韓国で起こったある男の転落人生があまりにも衝撃的だったので紹介したいと思います。
これを読むと人間不信に陥る人もいるかもしれません。

すぐにバレるような嘘であれば、なんてことはありませんが、長い年月それを知らずに過ごしていたら真実を知った時、「人生」そのものが崩れ去るような感覚に陥るのではないでしょうか?

今回はそんな実話をご紹介します。

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幸せを掴んだ男の物語


韓国人男性Aさんは、結婚7年目を迎えていました。
妻であるBさんとは3年の交際期間を経て、見事ゴールイン。

Aさんは、結婚できたことだけでも幸せでありましたが、妻のBさんがあまりにも出来た女性だったことに更に幸せを感じていたのでした。

というのも、Bさんは有名女子大を卒業して、まともな企業に勤め、家では絵に描いたような良妻だったそうです。
しかも、Bさんの母親は海外で事業をしており、俗に言う「金持ち」というやつでした。

ごく平凡な会社員であるAさんには一生働いても乗ることができないような外車や新都市の高級マンションを用意をしてくれました。
また、妻のBさんには、財テクの素質があり、結婚7年にして70坪台の高級住宅まで用意することができたんだとか。

Aさんの会社の同僚ともよく仲良くしてくれ、自宅に招くなども惜しみなくしたそうな。

出来た良妻は、これだけに留まらず、ブランドバックなどには全く目もくれず、身につけることもない質素な女性だったといいます。

Aさんは、本当に幸せの絶頂であったと思います。
夢のような家庭を築けたのではないでしょうか?

突然、不幸が訪れる・・・

幸せの絶頂であったAさんに突如不幸な知らせが届きます。

なんと、自殺してしまったのです。

7月12日に、韓国の京畿道安城のペンションで30~40代の男女4人が死亡した状態で発見されました。
インターネットカフェで会った人々が練炭を吸い心中したという事件が発生したのですが、その内の1人がAさんの妻Bさんだったのです。

7月10日、友達の家に行ってくると言い外出した妻Bさんは2日後に冷たい死体となり戻ってくることとなりました。

当然、Aさんは一体何があったのかわかりません。
なぜなら、彼が知っている妻は極端な人生の選択をするような人物ではなかったからです。

驚愕の真相に男は地獄に突き落とされる・・・

突然妻を亡くしたことで悲しみにくれるのは夫として当然だと思います。
7年も共に生活をして、子供までいるのですから。

しかし、Aさんの悲しみはこんなものでは終わりませんでした。
それは、お葬式にて知ることとなります。

なんと、今まで信じてきた妻Bさんの全てが「嘘」だったのです!

家の所有者と名乗る人が訪ねてきて、8ヶ月分の家賃を払えと通知してきたことを皮切りに、車も業者から借りた車だったことが判明!
また妻は、知人を騙し投資金を受け取っていたという事実も明らかになりました。
その被害者の中には、夫の同僚もいたと言います・・・。

これだけでも衝撃的ですが、まだまだ真実は非情にもAさんを追い詰め続けます。

職場、家族関係など10年間付き合ってきた妻に対する情報が全部嘘だったのです!
アメリカで事業をしているという妻の母親は役割代行業者を使った「偽の母」だったことが判明。

本当の両親は生涯ソウルで生きており、娘が結婚したという事実さえ知らなかったそうです。

凡人であるAさんには、家賃などが払えるはずもなく、7歳と5歳の子供2人と共に8月1日の朝に追い出されてしまうことに・・・

なんという転落人生なのでしょうか。

妻の真相を知っただけでも生きていく気力を失ってしまうことだというのに、生活もままならなくなってしまうなんて「絶望」しかありません。
この話自体が嘘であって欲しいですが、これは本当にあった「実話」です。

こんなことされたら完全に人間不信になりますよね。。。

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需要が高まるレンタル代行サービス

ここ最近需要が高まるレンタル○○。
彼女・彼氏をはじめ、友達、家族などなど多くの代行サービスが人気となっています。

つい最近、剛力彩芽さんが主演を務めたドラマ「レンタル彼女」もとても人気でしたね。
なぜ、こういったレンタルサービスを利用するのでしょうか?

レンタル彼女・彼氏に関しては理解できます。
「彼女・彼氏が欲しいけど、なかなかできない!」とか「理想の彼女・彼氏を堪能したい!」といったことをお金を払うだけで叶えてくれるというのが人気の理由でしょう。

レンタルするだけなら、喧嘩をするといった面倒なこともあまりありませんから、気軽に体験できる部分も魅力ですね。

しかし、「家族」や「友達」をレンタルするというのはどんな状況なのでしょうか?
イマイチ私はわからなかったのですが、以前テレビでそういったサービスを利用する人にフォーカスをあてた番組を観ました。

まず、レンタルフレンドをする女の子の特集でしたが、観ていてようやく理由がわかりました。

こうしたサービスを利用するに至る原因の一つは「SNSの普及」です。
ツイッターをはじめ、facebookやインスタグラムなど、情報を発信する場が多く存在します。

特に若い子に多いことですが、ここで形成されたコミュニティの中での「承認欲求」を持つ人が多いわけです。

周りの人から「リア充だ」とか「人生楽しそう」とか「友達がいっぱいいるんだ」と思われたいという心理が働くのです。
そして、みんなから「いいね!」をもらえることで達成感や満足感を得るようです。

ですから、「友達」をお金を支払って雇うことで、あたかも自分に友達がいっぱいいるかのように装えるわけです。

私がビックリしたのは、レンタルフレンドはいくつか衣装を用意して着替えるんです。
これ、何のためかわかります?

一日のスケジュールの中で、何日間分かの写真を撮りためるためなんですよ!!
そうすることで、数日間はSNSに充実して遊んでいることがアピールできるからです。

こんなことに力を注いでどうなるんだろ・・・と私は思ってしまいますが、若い子はそれがないとダメなようです。
単なる「見栄」だと思ってしまいます。。。

とにかく、番組内では、初めて会った人たちと、あたかも仲良しであるかのようにバシバシ写真を撮ってSNSにアップしていました。

地方から東京に出てきて間もないため友達がいなかったからサービスを利用したとのことですが、正直、まだ知り合いがいないなら、いないで良いんじゃいか・・・?と思ってしまいました。

ちなみに、人伝に聞いた話ですが、こんなケースもあります。
結婚式には友達が大勢いた夫には実は友達が全くいなかったという実話です。
これも、レンタルフレンドで、友達が大勢いる妻に引け目を感じていた夫が、友達がいないことを恥じて結婚式場を埋めるべく友達をレンタルしたという話です。

バレた後がとても切ないですよね!

「見栄」には十分注意!

先ほども、「見栄」という表現をしましたが、今回の転落人生を味わった男の人の妻Bさんは「見栄」が災いして首が回らなくなったことによる結末だと思います。

「お金持ちの母親」「高級マンション」「高級車」などなど、自分には身の丈に合わない「嘘で固めた自分」を演じ続けてきたことが限界を迎えたのでしょう。

SNSでリア充をアピールする女の子も最初のうちは良いかと思いますが、「友達がいっぱいいる」という「見栄」を張ったまま生きるのはいつかメッキが剥がれて難しくなります。
そうなった時、周りは冷ややかな目で見るでしょう。

多くの人を欺いた結果だと思います。

ただ、レンタル○○がダメだと言っているわけではありません。
レンタル○○を個人の領域で楽しむ分には全くもって問題はなく、是非利用してくれて結構です。

しかし、それを他人に見せるための「見栄」になった時点で危険信号です。
一度でも他人に共有したら、それを突き通し続けるという状況が必然とでてきます。

それには、莫大な費用もかかりまし、演じ続ける労力も発生します。
また、相手を傷つけたり、恨みを買ったりします。

利用方法を間違えると、誰もが不幸になる結果を招くことになるかもしれません。
十分ご注意ください!

ということで、今回は、レンタル家族を利用した妻によって人生を崩壊させられた男の話でした。

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