セアカゴケグモを見つけたら報告の必要はあるのか!?退治する方法とは!?

どうも、ちぇぶです!
今回はセアカゴケグモを見つけたら自治体とかに報告するのか?ということを書いていこうと思います。
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また、その場での対処法、退治する方法はどうなのかなど、気になる部分に注目していきます!

そもそも「セアカゴケグモ」って名前を聞いただけでなんかヤバそうですよね?笑

僕は、家の中で見かける小さいクモでさえ近寄りたくないです。。
それでは、早速セアカゴケグモについてみていきましょう!

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セカゴケグモってどんなクモ?

セアカゴケグモは元々日本には生息していなかった外来種のクモで1995年11月に大阪府で多数発見されました。

海外からの荷物に紛れ込んできたんでしょうね。
形態や毒素の成分を調べた結果、大阪府に現れたセアカゴケグモはオーストラリア由来だと判明。

オーストラリアでは家の中でもよく噛まれたりすることがあるようですが、日本で発見された当時はあまり類をみない毒性があることから大きな社会問題となりました。

セアカゴケグモの特徴

全体は黒く、背面に赤い帯状の模様があるのが特徴。オスは背面が白い斑点になっています。(下画像参照)
メスは体長1cm、オスは4mm~5mm程度。
こんなに小さいと家にいてもあまり気づかないかもしれませんね。。
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繁殖率も高く、年に2、3回卵を産みますが、一度に100個以上です。
一匹見かけたら100匹はいると思ったほうがいいかもしれませんね。。

ちなみに毒を持っているのはメスの方で、強い神経毒です。

セアカゴケグモは基本的に攻撃性はありませんが、危険を察知すると噛まれ、激しい痛みを感じます。

死に至るほどの重症は滅多になく、数日程度で回復するケースが多いです。

しかし、乳幼児や高齢者、虚弱体質の方は毒素が全身に渡り、重症になる恐れがあります。
また、この毒はアナフィラキシーショックにはならないので、適切な処置を施せば何の問題もありません。

噛まれたとわかったらすぐに病院に行くのがベストですね。

セアカゴケグモを見つけたらどうすればいいの?

セアカゴケグモを見つけたら報告をした方がいいのでしょうか?

実は、住んでいる地域によって違うようです。
大阪や京都いった関西方面ではセアカゴケグモを他の害虫と同じ扱いにしているようで、見つけたからといって連絡を入れる必要はないみたいですね。

むしろ、噛まれないように対処してくださといった方針のようです。

しかし、ちゃんと報告するようになっている地域もあるようなので
お住まいの自治体や保健所等に問い合わせるか、もしくはホームページで確認してください。

退治するには?

セアカゴケグモを見つけた場合は、見過ごさず退治した方がいいでしょう。

特に卵を持ったメスなどは確実に仕留めた方がいいかもしれません。
卵生まれると厄介ですからね。。

退治する方法は

・踏み潰す
・殺虫剤を噴射する
・熱湯をかける

上記の3つです。

噛まれる危険性がありますので、素手で触ったりしないように注意してください。

殺虫剤はピレスロイド系でしたらOKです!
アースジェットなど害虫駆除用のものなら大抵はこの成分が入っていますので、クモに向かって直接噴射してください。

ピレスロイドは蚊にも効果的ですので、↓こちらの記事↓も併せて読んでみてください。
https://sukini164.com/kagainakunarusupre-136

最後に

セアカゴケグモは屋外の様々な隙間を好んで生息します。

道路の側溝から室外機の裏までとあらゆる場所に潜み、時には屋内に侵入してくることもありますから、黒くて背中が赤いクモを見つけたら注意しましょう。

そして、落ち着いて退治してください!笑

噛まれても苦痛なだけで、スパイダーマンのようには絶対になれないので、淡い期待は持たないようにしてくださいね!!笑

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