女子高生ミスコン 秋田代表のさやごんさんに誹謗中傷殺到し、運営が警告!!可哀想の声続出!

現在開催中の「女子高生ミスコン2017‐2018」においてセミファイナルに66人が選出され盛り上がりを見せる中、秋田県代表の「さやごん」さんにツイッターで誹謗中傷のコメントが寄せられ問題となっております。


このコンテストは、プリントシール機やSNSなどに基づいたエントリー・審査方法を採用したミスコンプロジェクトであり、一般の人も投稿ができる所に魅力があります。
しかしながら、秋田県で“一番かわいい女子高生”ということに疑問の声が飛び交い、それが誹謗中傷へとエスカレートしているようです。

一体どんな状況なのかまとめていきたいと思います。

秋田県代表さやごんさんへの誹謗中傷とは?

“日本一かわいい女子高生”を同年代の女子が選ぶというコンテストというコンセプトのもと、今回から新たな審査過程として、エントリー後の面接とSNS投票にて47都道府県別の“一番かわいい”女子高生(都道府県代表者)がセミファイナルの時点で選出される仕組みに大幅に変更がありました。

そんな中、秋田県代表として選出された「さやごん」さんですが、多くの人から誹謗中傷を受ける事となり、運営が動く大きな問題になっています。

どんな誹謗中傷があったのかというと

「これが秋田の代表!? レベル下がるから辞退してくれよ」

「秋田県のJKがみんな不細工だと思われちゃう」

「オタフクソースの人みたい」

などなど。

思春期の女の子にしてはとてもキツイ言葉ですね。。。

ちなみにさやごんさんの画像はこちら▼

確かに、最近の若い女性の傾向という感じではなく、少し古風な雰囲気ではあります。
秋田代表ということで、佐々木希さんとかと比べてしまっているのではないでしょうか?

残念ながら、さやごんさんはツイッターのアカウントを削除し、ミスコンも事態することとなったようです。

逆にこの行動が炎上させてしまう方向にもなってしまっています。

こんなことになってしまって悲しいですね。。。

ネットの反応は?

さやごんさんに対しネットでの反応は冷ややかな印象を受けます。
セミファイナルに選ばれただけあって、応援している人も多いようですが、批判的な声の方が多く、収集がつかない感じですね。

辞退しろといわれたり、辞退したら文句いわれたりと、さやごんさんが不憫でなりません。
こうしたミスコンの場に出るのであれば、参加するにあたってもう少し慎重に考えなければならない時代になったということでしょうかね。。。

コンテストの開催事務局が警告する事態に!

コンテストの開催事務局は、10月20日に「先日セミファイナリスト66名を選出致しました。この66名は投票結果と女子高生ミスコン事務局による厳正なる審査の上、選出された方々です。現状セミファイナリストへの誹謗中傷が多く見受けられ事務局として本当に残念です。今後一切おやめください」といった警告文をTwitterに投稿することとなりました。

このツイートに関しても多くの批判が集まっており、「ミスコン自体なくしたら?」というコメントが殺到しております。

などなど、いろんな意見が寄せられていますね。

最後に

確かに顔で選ぶようなコンテストを行っているわけですから、そもそもが顔のランク付けに違和感があるという意見は納得ですね。

しかし、今の時代SNSで自由に言葉を発することができるだけに、誹謗中傷されたさやごんさんの心中も察してあげたほうが良いかなという願いもあります。

今後、この女子高生ミスコンのあり方や、運営するにあたっての基準など、しっかり見直さなければ、二の舞を演じるとになるでしょう。
被害者のでない、エンターテイメントを期待しております!!

コメント

  1. 日本語監視委員会 より:

    記事の最後に書かれてる、二の舞を踏むなんて日本語はありません。
    同じ轍を踏むか二の舞を演じるが適当な表現かと思います。

    • ちぇぶ より:

      コメントありがとうございます。
      また、ご指摘いただきありがとうございます。

      お恥ずかしながら「二の舞を踏む」が誤用だということを初めて知りました!

      ご指摘いただかなければずっと間違えていたままで、恥を書くところでした。

      記事を書く者としてこれからも精進していきたいと思います。

      本当にありがとうございました。