プール熱の感染経路に気をつけろ!大人でもうつるの!?

どうも!ちぇぶです。

今回はプール熱の感染経路を詳しくお伝えしていこうかと思います!
他にもプール熱について書いた記事がありますので、下記リンクも併せて読んでみてください。

【プール熱の感染に注意!子供・大人・妊婦の症状と治療法は?】

【プール熱は出席停止になる!小学校や保育園での停止期間は?】

まず、最初に確認ですが「プール熱はプールでしかうつらない」と思っている人はいませんか?
プール熱はプール以外でもうつります!

むしろ夏以外でも感染の可能性は十分ありますよ!

ええ!?と思ったあなたには感染経路の情報をお届けします。

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プール熱の感染経路とは!?

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プール熱の感染をイメージしてもらうのに手っ取り早いのが

「インフルエンザ」や「ノロウイルス」

この二つをイメージすれば、感染することが容易にわかると思います。

もうちょっと詳しくツッコムと感染経路には2種類あります。
「飛沫感染」
「接触感染」
が挙げられます。

他にも感染経路は沢山存在しますが、プール熱に関してはこれだけ知っておけば大丈夫です。

飛沫感染と予防策

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飛沫感染は咳やくしゃみなどで、飛散する体液の粒子が鼻の粘膜、口腔内等に付着することで感染します。
ですが、飛散した飛沫の粒子はいつまでも空中に浮遊していることはないんです。
ですので、基本的にサージカルマスク・うがい・手洗いなどで予防ができます。

また感染しないようにするには、部屋を別にすることをお勧めします。
しかし、それが不可能な場合は同じ部屋でも少し離れるようにするのがベターですね。

接触感染と予防策

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接触感染には2種類あり、皮膚や粘膜に接触する「直接感染」と手すりなどの物体表面を介して接触する「関節感染」があります。
プール熱にはこの接触感染をする恐れがありますので、同じタオルを共有するなどは避けてください。

また、糞便からも感染しますので、乳児が感染している場合、オムツ交換をするのに注意が必要です。
皮膚、衣服、周辺環境などから接触を遮断することで予防できますので、看病をする場合は使い捨てできるものなどを準備をしておくと良いでしょう!

最後に

プール熱は子供が感染することが多いのですが、上記の感染経路をみてもわかるように
大人が感染する状況は常にあります。

大人の症状は子供に比べて軽いと言われていますが、個人差や体調によって異なりますので
油断は禁物です!

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