プール熱の感染に注意!子供・大人・妊婦の症状と治療法は?

どうも、ちぇぶです!

今回は、プール熱についての記事を書いていこうかと思います!

他にもプール熱について書いた記事がありますので、下記リンクも併せて読んでみてください。

【プール熱の感染経路に気をつけろ!大人でもうつるの!?】

【プール熱は出席停止になる!小学校や保育園での停止期間は?】

プール熱は、子供から大人まで感染するので、しっかりした知識をもって予防に努める必要があります。

また、感染してしまった場合はどんな症状で、どう治療すればいいのかという知識を準備していると
いいかもしれませんね。

「プール熱って何?」って思う人も心配はいりません。しっかり解説していきますので!

さて、7月も後半になり、暑い日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
僕は、歩いてるだけでも背中を汗がつたうのを感じている今日この頃です。

こんな暑い日はプールにでもザッパーーンて入りたいですね!
水着で開放的になって冷たい水に飛び込みたい!!
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しかし、プールに行くとどうしても人が大勢いて混み合っています。
この人混みが問題なのです!

大衆の中に行くことによって「プール熱」に感染しやすくなるのです!!

(前置きが鬱陶しいですかね?笑)

と、いうことでプール熱についてみていきましょう。

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プール熱とは!?

プール熱とは、もちろんプールの水温のことではありません!笑
正式な病名は咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)といい、アデノウイルスによる感染症のことです。

じゃあ、なぜプール熱!?と思うかもしれませんね。

単純な話ですが、「プールを媒介として感染しやすいから」ということからプール熱と呼ばれているんです。

ですから、実は夏限定で感染するというわけではないんですね。

例えば、水泳を習っている人なら一年を通して感染する可能性が常にあります。

ただ、夏場のプールのようなレジャー施設だと、大勢の人が一緒に入りますから、感染しやすい状況になるわけです。

また、プール熱は学校感染症の一つでもあるので、症状が無くなった後も2日間は登校禁止になります。

さて、プール熱を引き起こす原因は一体何なのか?

それは「アデノウイルス」というウイルスが原因です。
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アデノウイルスは49種類も存在するのですが、プール熱の原因となるのはその中の数種類です。

しかし、数種類といってもそれぞれ症状が異なるので注意が必要です。

プール熱はどんな症状?

それでは症状をみていきましょう。
まず、上述のアデノウイルスはおよそ5日~7日の潜伏期間があります。
その後、増殖して症状が出てきます。

基本的に症状はインフルエンザに類似していて、「夏のインフルエンザ」と呼ばれたりもします。

【症状】
・39~40度の高熱
・38度前後が5日程続く
・喉の痛み
・扁桃腺の腫れ
・頭痛
・腹痛
・下痢
・目の充血(両目または片目)
・目やに
・結膜炎
・嘔吐

だいぶ辛い症状ばかりですね。。泣

ここで、覚えておいて欲しいことは、アデノウイルスは免疫がつきにくく、亜種多様の為、何回もかかる場合があるということです。

先ほども言いましたが、種類が多いんですね。とても厄介なウイルスなのです。

治療法が知りたい!

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こんな辛い症状まっぴら御免だ!って思いますよね。

そんなあなたに【悲報】です。。m(_ _)m

アデノウイルスに効くワクチンは無く、プール熱に特定の治療法や予防接種はありません。
なので、感染して出てきた症状に合わせて、病院から薬を処方してもらってください。

上述の症状を見てもわかるように、おそらく内科、眼科、耳鼻科などに診てもらうことになると思います。

できるだけ早く医師に相談することをオススメします!

予防と対策

ワクチンがないなら予防と対策をしましょう!

【風邪をひかない】
まず大前提として、風邪をひかないことです。免疫力が低下することでウイルスは感染しやすくなります。

なので、普段から手洗いやうがい、規則正しい生活リズムなどを心がけてください。
【プール後のケア】
プールから上がったら目の洗浄と体をシャワーでよく流してください。

不特定多数の人と同じ水を共有していた
わけですから、しっかり洗い流さないと感染のリスクが高まります。
※目の洗浄は水で洗い流すのは目に良くないので、点眼薬や目薬で洗浄しましょう。
※アイボンなどでの洗浄は厳禁です。

【タオルなどの共有は厳禁】
プールなどでタオルの共有は厳禁です。特に他の子供達と貸し借りは止めましょう。

また、他人だけではなく、家族間でも共有は避けましょう。

子供が感染していた場合は大人も感染する可能性は十分にあります。

【感染ルートを意識して対策】
プールだけでなく、感染ルートは飛沫や糞便、唾液からなど様々です。
それを知った上で近くに感染している人がいる場合、洗濯物をわけたりするなどの対策を講じてください。

<子供・大人・妊婦編は次のページで!>

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