【上野公園お花見】場所取りのベスト時間帯や混雑状況は?

桜の名所として全国の中でもかなり有名な上野恩賜公園
近場で本格的なお花見気分を味わいたいなら、上野が最適ですね。

例年およそ400万人の人たちがお花見シーズン中に集まることもあって大賑わいです。
そんな、上野公園で「場所取りするならいつが良いのだろう?」「混雑はどれくらいなんだろう?」と気になりませんか?

今回はお花見スポット「上野恩賜公園」に関する情報を集めてみましたよ。

【上野公園】お花見の見どころをご紹介!

上野恩賜公園は江戸時代の頃から庶民から愛されるお花見の名所として有名なんです。
約50種類の品種の桜が合計800本ほど植えられており、桜の開花がピークを迎えるととても美しい景色を見ることができます。

また、毎年桜の開花時期に合わせて「うえの桜まつり」が開催されます。
この祭りの期間は夜にぼんぼりのライトアップがされたり、骨董市や屋台が出店したり、嬉しいイベントがたくさん開催されます。

ぼんぼりがライトアップされることで、美しい夜桜を見ることもできます。
上野公園は太陽の光をいっぱいに浴びた桜を楽しむのも、月の下で美しい桜を眺めるのも、どちらを楽しむにも適したおすすめなスポットといえますね。

【上野公園】お花見の場所取りベスト時間は?

上野恩賜公園の開園時間は朝5時から夜23時までとなっています。
23時から5時までの閉園時間は公園に入ることができません。

また、前日からの場所取りもできず、前日からシートを置きっぱなしにしたとしても清掃によって撤去される可能性が高いです。
ということで、結果として場所取りをするのであれば早くても当日の朝5時になります。

気になる場所取りする際のベストな時間ですが、3月下旬〜4月上旬の桜満開の期間は朝7時ごろまでに確保するのがおすすめです。

というのも上野公園の朝の清掃は7時ごろからスタートします。
このタイミングの清掃で誰も人がいないシートは撤去されるので、狙い目といえます。
(前日に置いている無人のシートが朝7時より前に撤去される可能性もあります。)

上野公園の場所取りをするツワモノの中には前日の夜まで場所取りをして、閉園ギリギリまで場所を確保し、次の日の開園時間に同じ場所を確保する人がいます。
桜の開花時期はかなり競争率が高いので早めに確保するに越したことはありません。

【上野公園】混雑状況は?平日も夜も花見客でいっぱい!

上野恩賜公園の混雑状況ですが、かなり混み合います。
さすが、さくら名所100選に選ばれてるだけあるよ!

どうやら、平日でも、夜でも2分咲きの頃でも混み合うみたいです。

こんな混雑状況なので、場所取りをするなら早い時間に確保朝早くに行けそうになければ場所取りを諦めて散歩程度に歩き周り、お花見を楽しむのが良さそうですね。

【上野公園】厳選おすすめスポットをご紹介!

上野公園は広いので「どこで桜を見ればいいのか分からない!」という方もいらっしゃると思います。

上野公園は桜があちこちに咲いているので、
(なんだったら上野動物園の園内までも桜が咲いている!)
どこを見ても楽しめる場所ではありますが、中でもおすすめの場所を2つご紹介しますね。

さくら通り(中央園路)の桜並木

特に上野でお花見するなら「さくら通り」と呼ばれる中央園路の桜は見たいところです。
ここは大通りの両脇に桜並木が続くのでテンションが上がります。
うえの桜まつりの期間は屋台も出るので、通るのが楽しいですよ。

不忍池の桜並木

また、不忍池の桜並木も池を背景に桜がずらーっと並んでいて道を通るのも楽しいですし、あと上野公園ではボートに乗ることもできるます。
ボートに乗って、また違った角度から桜を楽しむのも良いですね。

上野公園桜マップで楽しいお花見を!

上野桜守の会という上野の桜の保全活動を行なっている団体様で、「上野公園桜マップ」という地図を公開しています。
この地図をヒントにして桜を眺めたり、場所取りをすると楽しいお花見ができるのではないでしょうか?
ぜひ参考にしてみて下さいね。

上野公園桜マップはこちら

まとめ

以上、上野公園でのお花見に関する情報をお届けしました。

人がいっぱいで混み合うこと必至の人気スポットですが、それだけ多くの人を魅了する桜がたくさん見られるということです!
ぜひ、桜満開の時期にお花見を楽しんでみて下さいね!