真矢みきが鬱状態だった過去を激白!宝塚引退後の悲劇とは!?

元宝塚歌劇団花組トップスターで現在もCMやバラエティーなど多方面で活躍する真矢みきさんが過去に鬱状態だったことを明かしました

真矢みきさんといえば、茶のしずくのCMのフレーズ

「あきらめないで」

のイメージが強いのではないでしょうか?

自分もよくモノマネをしていました。笑

この台詞が似合うくらい真矢さんは、メンタルが強そうな印象でしたが
今回、この激白によって、強そうな人に限って繊細な部分があるんだなと思いました。

一体、どんな状態だったのか見ていきましょう。

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真矢みきさんのプロフィール

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本名:西島 美季(にしじま みき)
現在の芸名:真矢ミキ
生年月日:1964年1月31日(2016年現在52歳)
星座:みずがめ座
出身地:広島県広島市
血液型:O型
身長:166cm
出身校:宝塚音楽学校
趣味:旅行、絵
特技:歌、ダンス、日舞、バトン、作詞

1979年に宝塚音楽学校に入学し、1981年に67期生として宝塚歌劇団に入団を果たしました。
宝塚に入ったきっかけは大地真央さんに憧れを抱いていたからのようです。

真矢さんは初舞台から類稀な才能と個性を発揮し、多くの人から注目を浴びていました。
歴代花組トップスターに劣らぬ迫力にトップスターと変わらぬ待遇を受けてたと言います。

真矢さんが花組のトップに就任したのは1995年、『エデンの東』です。
ちなみに、宝塚時代の真矢さんはこんな感じです。

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イケメンすぎです!!!

これはトップになりますよね。笑

しかし、ここまで昇り詰めた真矢さんがなぜ鬱状態になったのでしょうか?

真矢みきさんが鬱状態を激白!

真矢さんは私たちがイメージしている通り、メンタルが安定して強いのは間違いありません。

それについては真矢さんマネージャーも「メンタルの回復力が半端ない」と言っているくらいです。

落ち込んでも、這い上がってくる力が凄いんだそうです。

しかし、真矢さんは「過去にマイナスの感情の渦から這い上がれず、病気にまでなってしまった人間」と自分を表現しています。

どういうことなのか気になりますね。

最初に心のバランスが崩れてしまったのは30代の時だそうです。
ご飯粒一つを飲み込むのが困難で、日に日に体重が減っていく毎日を過ごして、不安に駆られていたんだとか。

ご飯粒一つが飲み込めないという状況は私も経験したことがあるので気持ちがよくわかります。

そして、本当に驚くほど痩せていくんです。
痩せられて良いじゃん!と言われそうですが、健康的な痩せ方ではないので、見た目もかなり貧相な感じになり、決して良いものではないんです。

真矢さんも「顔を洗うたびに手のひらの中で小さくなっていく自分の顔が怖くてたまらなかった。」と言っています。

その後、宝塚を退団したあとに真矢さんは全く逆の症状になります。
「食べることがやめられなくなる」という症状です。

自分が食事で摂取する適量というのがわからなくなってしまった状態ですね。

原因は、レッスンや稽古がない日々をどう過ごせばいいのかわからないという不安からだったそうです。
また、宝塚を辞め、化粧や衣装を取り去った自分にみんながそっぽを向くんじゃないかという気持ちも不安に繋がっただと思います。

そして、それを食べることで解消しようとしてしまったんでしょう。

このように私たちの知らないところで真矢さんはとても苦しんで、鬱状態になってしまった過去があったということです。

こんな過去があったのにも驚きですが、これを激白した真矢さんにも驚きですね!

友人の言葉に救われた

真矢さんが今元気に仕事をしているのは、ある友人の一言で気持ちの切り替えが出来たからだと言います。

そのエピソードを真矢さんが語っってくれています。

 あるとき友人に、「私さ、なんで生きてるのかわかんなくなった」と言ってしまいました。そしたら彼女がこう言ったんです。

「じゃ、とりあえず私はあなたが必要だから生きててよ」って。軽い調子で。このひと言は、まるでカビのように負の感情が繁殖していた私の心をパンパン!と払ってくれました。

よし、生きよう。まずは人に会って話をしよう。人に好かれることより、自分が人を好きになろう。

ボコボコに頭をぶつけてやっと今にたどり着いたけれど、だからこそあの時代のことはこう言いたい。

「わたくし、真矢ミキ、軽くうつでした!」

きっと乗り越えた今だからこそ、ふっきれて激白できたんでしょうね!
また、悩みを抱えないように、これからもお仕事を頑張っていって欲しいですね!

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