熊谷裕樹が少年の全裸写真撮影で逮捕!「社交界のプリンス」って何やねん!素性を調べてみたw

「社交界のプリンス」を名乗り芸能活動をしていた熊谷裕樹容疑者が、児童福祉法違反の容疑で逮捕されました!
なんと15歳の少年にホテルでわいせつな行為をした後、スマートフォンで全裸を撮影したそうです。

色々とツッコミどころがありますが、一体この「社交界のプリンス」とは何者なのでしょうか?

この肩書きが全く意味不明です。笑

事件の詳細と併せて、熊谷裕樹容疑者のプロフィールについても調べてみました。

児童福祉法違反の容疑で逮捕!

熊谷裕樹容疑者は、2014年に都内のホテルで高校1年生の少年(当時15歳)とわいせつな行為をし、その後にスマートフォンで少年の全裸の姿を撮影したとされる。
また、殴るなどの暴行も加えて怪我をさせています。

実は、去年9月にも同じ少年に対し酒の瓶で殴り、首に4針縫うケガをさせたとして、傷害の疑いでも逮捕されているんです。

なんとも残忍な人間でしょうか・・・プリンスとはかけ離れた人間ですね。

それにしても、気になるのが15歳の少年と一体どうやって知り合ったのか?
どうやら、熊谷容疑者は友人の紹介で少年と知り合い、度々会っていたんだとか。

度々会っているということは、少年もまんざらでもないのでしょうか?
それとも、裸の写真を撮られて脅されていたのでしょうか?

そこまでの詳しい情報は見つけられませんでした。。。

熊谷裕樹容疑者って何者?

そもそも熊谷容疑者は何者なのでしょうか?

実は、「社交界のプリンス」と称して芸能活動などを行っており、テレビにも出演経験のあるちょっとした有名人なんです。
6年前程に「踊る!さんま御殿」や「イチハチ」などに出演されていますから、それなりに活躍してたんじゃないでしょうか?

正直、私は全く知りませんが。笑

プロフィールを調べてみると、1985年生まれで現在32歳。
出身地などは不明ではありますが、芸能活動以外に洋服店など複数の会社を経営していたり、講演活動もしているようですね。

調べれば調べるほど謎が深まるばかり!!

公式サイトを発見したので中を覗いて見ると、何者かもっとわからなくなります。笑

HPはこちら⇒http://kumagai-activity.com/index.html

サイト内にプロフィールが記載されていたので引用させていただきます。

・文化・伝統の保護発展と国際親善を中心とし活動
また 文化人としての活動を徹し、自らの感性・主張やライフスタイルなどを発信

・王侯貴族文化の研究や伝統継承し、世の中に再発信することをライフワークとしている。

・世界の王侯貴族などの社交界の人脈を背景に、王皇族、要人、大使、文化人などとの親善や新世界秩序構築に勤める。

・称号及び爵位を受爵

・社交界での活躍により「社交界のプリンス」のタイトルで呼称されている。

だそうです。

「社交界のプリンス」と呼ばれるようになったのは、熊谷容疑者の華やかな雰囲気や文化活動などが注目を浴びたからだそうです。
しかも、世界の王子100人の1人に、社交界では知る人ぞ知る正統派プリンスとして選ばれているとか・・・

「社交界」とは何なのか?

当たり前のように登場してくる「社交界」というもの、これが一体何なのか私のアホな頭ではイメージがわきません。笑

なので、まずは「社交界」の定義を調べてみました。

社交界(しゃこうかい)とは、王族、貴族、上流階級の名家などの人々が集い、社交(交流)する場のこと。英語の”society”から来ている。
それゆえ、歴史的には、爵位や称号など勲章や地位を持たぬ者は、基本的には出席することができない集まりだった。
(中略)
近年、セレブリティー(著名人、セレブタント、成金など)らが集うパーティーやイベント等が、ほぼ同義の意味で、多くのメディアで報道されたりするが別物である。

とされています。

貴族の集まりとのことですが、熊谷容疑者は貴族なのでしょうか・・・?

しかしながら、日々の活動内容からして、「王侯貴族文化の研究や伝統継承」を発信していますから、そういったコミュニティの中で「社交界」というものが存在するのかもしれません。
HPの中を見ていると、本当に貴族のような雰囲気の写真を載せています。

しかも、大統領や著名人と一緒に写っています。

国際親善 モルドバ共和国元大統領閣下と

原口前総務大臣と

最近ドラマ化された貴族探偵のような雰囲気です。笑

最後に

活動的には本当にすごいことをやっていたようですが、最終的には性犯罪者だったというオチ。。。

こんな人間が「社交界のプリンス」と呼ばれていたなんて。。。

熊谷容疑者がこれまで培ってきた人脈やら立場は一気に崩れ去ることでしょう。

一生「性犯罪のプリンス」として罪を背負って生きていって欲しいですね。