【証拠画像】「高校生活記録簿」韓国の漫画家がスラムダンクをパクる!苦しい言い訳に批判殺到!

韓国で人気の漫画家キム・ソンモ氏がトレーシング疑惑が浮上し話題になっています。


トレーシングとは他人の絵を描き写すことです。

韓国人の間で、キム氏の漫画が明らかに井上雄彦先生の名作「スラムダンク」をトレーシングしているという声が相次いでおり、酷似している事を示す画像まで出回っています。

その名も「高校生活記録簿」!!!

この疑惑に対し、キム氏が自身のフェイスブックでコメントしていますが、それがあまりにも苦しい言い訳ということで、批判の声が相次いでいます。

キム氏は既に連載を打ち切ると発表しているとのことです。

キム・ソンモ氏Facebookで弁解


キム氏が自身のフェイスブックに投稿したコメントの内容を見てみましょう。

『見習い時代にスラムダンクを30冊ほど描き写したことがある。知らぬ間に手が覚えてしまい、その後に作品が酷似していると指摘されてきた。

しかし、わざと他の作家の絵を描き写すことはない。

指摘を受け、確認したところ、読者が疑ってもおかしくないほど酷似していた。
これについては、すぐに修正し、再発しないようにする。

ただ、画風が似るのは脳より手の問題であるため、理解してほしい。』

との事です。

うーん、なかなか苦しい言い訳ですね。
これでは納得いかないファンが多いのは仕方ないかなと思います。

疑惑のトレーシングを比較!

本人のコメントだけ読んでも真相はわからないと思うので、比較画像を掲載します。

百聞は一見にしかずですからね。

疑惑のシーンはこちら▼


これって、酷似とかいうレベルじゃないですね。
完全にトレーシングしなければ描けないレベルですよ。

これは誰が見たって納得いかないと思います。

人物の目や眉毛、口だけでなく、汗の位置まで一緒ですから言い逃れできないはずですよね。。。

ちなみに、キム氏は以前も同様の疑惑が浮上した作家で、ドラゴンボールに酷似しているという指摘をされた過去があります。

反省するといことを知らないのでしょうか。。

韓国のネット上では、

「言い訳が下手過ぎる」

「トレーシングせずにそんな絵が描けるわけない」

「画風が似ていることと描き写すことは全く別物。ああ恥ずかしい」

など、批判的な意見が殺到しています。

日本のネットの反応

日本のネット上でもこのトレーシング疑惑について批判的な意見が寄せられています。
どんな意見があるのかみてみましょう。

「韓国の『高校生活記録簿』とかいうマンガ、コレもう丸写し以外の何物でもないやんけ」

「高校生活記録簿、パクリっていうか「トレパク」だな?!」

「まず高校生活記録簿っていうネーミングセンスを疑うね」

「高校生活記録簿は、スラムダンクだけじゃなくてろくでなしBLUESまでトレースしてるようですね。」

などなど。

本当、皆さんの仰るとおりですね。
故意にトレーシングしたとしか思えない出来栄えです。

完全一致していますから、キム氏が言うように自然に描いてしまうというのは有り得ないですね。

日本の漫画を好きになってくれるのはとても嬉しいことですが、こういったことをされてしまうと悲しい気持ちになります。
画風が似ているのは良いですから、今後は自分のオリジナリティーを追求してもらえればなと思います。

ということで、今回はスラムダンクのトレーシング疑惑のあった「高校生活記録簿」についてでした!