亀田製菓 ソフトサラダに金属の異物混入で女児にケガ!公表、回収がない理由はなぜ?

亀田製菓の人気煎餅「ソフトサラダ」を食べた大崎市の小学2年の女児7歳が、混入していた金属片で口を切るケガをしたことが23日にわかりました!

針金状の金属片が歯茎に刺さったとのことですが、刺さる場所が悪ければもっと最悪な事態にもなりかねない事案ですよね。
しかし、亀田製菓は、商品全体の回収や公表をしないという判断をしました。

なぜ、公表しなかったのでしょうか?
また、どうしてソフトサラダに金属が混入したのでしょうか?
そして、金属の正体とはなんだったのでしょうか?

気になったので調査してみました!

なぜ、金属が混入したのか?その正体とは?

ソフトサラダに入っていた異物は、針金状の金属片で長さ12.3mm、太さ0.3mmの多きさだそうです。
これが歯茎に刺さると思うとゾッとしますよね。。。

では、一体これはなんだったのでしょうか?

その正体は「部品を洗浄する金ブラシの一部」とのこと。

この金ブラシは、給水配管内の異物を取り除く「ストレーナー」という部品を洗浄するものなんだそうです。
配管の洗浄をする物が口に入るなんて最悪ですよ。。。

ケガ云々の前に衛生的にどうなのでしょうか?
その辺、とても気になりますね。。。

今後はストレーナーの洗浄をやめ、交換して対応していくとのことです!

スポンサーリンク

亀田製菓が公表しなかった理由とは?

この事案があった後、女児の母親はすぐに亀田製菓の相談窓口に連絡したところ、すぐに社員が謝罪に訪れ、商品と金属片を回収しました。

ただ、その後の対応に疑問を抱く人が続出しております。
というのも、商品全体の回収と公表を行わなかったのです。

では、なぜ公表しなかったのか?

亀田製菓曰く、「被害は拡大しないと判断し、商品全体の回収や公表を見送った。」とのこと。
万が一、他の商品にもブラシの金属片が入っていたら・・・というリスクは考えられなかったのでしょうか?

この対応には、被害者の父親も「小さい子が飲み込んだら大変だ。他にも混入の可能性があり、非公表の判断はおかしい」と話しています。
仰るとおりですよね。

せめて、他に被害がでないように呼びかけるなどの対応くらいはして欲しいなと思います。
亀田製菓は大きい企業で知名度も信頼度ありますから、そういった誠実な対応があったら良かったですね。

広報担当者は「品質管理の向上に努めたい」と言っているので、同様のことが起きないことを願うばかりです!

最後に

ソフトサラダは私も昔から好きで、しょっちゅう食べていたので今回の件はすごく残念に思いました。

ソフトサラダは一つの袋に2枚入っているので、なんとなくお徳感を味わえますし、なにより、塩っ気がたまらなく美味しいんですよね!
おそらく誰もが食べたことのあるお菓子で、お世話になっているかと思います。

そんなベストセラー商品だからこそ、安全な品質を保ってもらえたらなと思っています!
亀田製菓さん、これからも応援しています!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
トップへ戻る