鵬翔高校の女性教員は非常勤講師と判明!ネットで顔画像の言及される!教頭の発言でさらに炎上?

宮崎市の鵬翔高校(ほうしょうこうこう)サッカー部の複数の部員が去年の夏に飲食店で飲酒や喫煙をしていたことが判明し、話題を呼んでいます。


しかも、この場に”女性教員も同席していた”ということでネット上では炎上しています。

学校側も取材に対し、事実であると認めているようですが、斜め上のコメントをして更に炎上。

何があったのかまとめていこうと思います!

鵬翔高校サッカー部 飲酒や喫煙

鵬翔高校サッカー部は全国高校サッカー選手権で優勝経験があるほどの強豪校。
現在も選手権の県大会で準決勝に進出しているのですが、このメンバーの中にも飲酒や喫煙をした部員がいるということで騒動となっています。

10月に宮崎県が情報提供を受け、学校に調査を依頼し、部員に聞き取りをしたところ、複数の部員が飲食店での飲酒と喫煙を認めたといいます。
中には何度もたばこを吸っていることを認めた部員もいたそうです。

県大会で準決勝に進出しているだけあってこの騒動は看過できない事案ですね。

さらに、驚くべきは飲酒、喫煙の場に女性教員も同席していたというのです。
生徒に教える立場の人間でありながら、同席していたとはなんとも残念な話。

学校によれば、同席していた女性教員は非常勤講師で、昨年3月末まで同校に勤務し、現在は別の学校で勤務しているそうです。

ネットで女性教員の顔画像言及される

ネット上では、「この女性教員はまず逮捕されるべき」といった意見が多く出ています。
そんな中、名前などの特定を煽る意見もあります。

顔画像についての言及もあり、「顔によっては意見が変わる」といった内容もありました。

11月2日10時現在では女性教員の情報はまだ明らかになっていないので、わかり次第追記していこうと思います。

さて、ネットではどんな意見が出ているのか見てみたいと思います。

などなど。

女性教員の身元がバレれば大騒ぎになること間違いなしですね・・・
27歳だそうですから、人生が一気に変わってしまうかもしれません。。。

富山晃一教頭のコメントに批判殺到!

鵬翔高校は現在、県サッカー協会や県高校体育連盟には報告していないようです。
その理由を鵬翔高校の富山晃一教頭がコメントしたが、これが火に油を注ぐ結果になってしまいました。

なぜなら、富山晃一教頭は「野球と違って申告義務がない」と話し、開催中の県大会にも引き続き出場させる方針を述べたからです。

これには、誰もが納得できず、ネット上ではかなり荒れている模様。
どんな意見が出ているのか見てみましょう。


多くの方が言っていますが、申告義務があるないの問題ではないと思いますね。

これでお咎めがないとなると、確かにみんな「これくらいなら大丈夫」という認識になり、危機管理のハードルが一気に下がりかねません。

また、これだけ注目を集めているニュースですから、この学校に限らず他の学校の生徒も同様に間違った認識になってしまいます。

しっかりと線引きをするためにも、けじめのある対応をすべきだと思います。

そもそも、ここまで大々的にメディアに取り上げられてしまったのなら、出場したくてもさせてもらえないのではないかと・・・

鵬翔高校とは?

創立94年を迎える、宮崎県内で最も古い歴史と伝統ある私立学校であり、鵬翔中学校・高等学校と中高一貫教育を提供しています。

宮崎県内でも有数のサッカーの強豪校として有名です。

「特進英数科」というのがあり、国立大学や医学系の学部の進学を目指す学科があり、大阪大学や広島大学、九州大学などの進学実績をあげています。

他には、「看護科・看護専攻科」「スポーツ」「自動車工学」など専門的なクラスもあり、多種多様な人材を育成することを可能にしています。

施設関係では、すべての室内の照明が目に優しいLED、また寮も完備されており、遠方からの生徒も安心して学校生活を送ることがでます。

また、有名人も多く輩出しており、以下のような面々がいます。

  • 宮路洋輔 プロサッカー選手
  • 興梠慎三 プロサッカー選手
  • 三浦和俊 元サッカー選手
  • 山本郁弥 元サッカー選手
  • 柴暢彦 元サッカー選手
  • 上田常幸 サッカー選手
  • 増田誓志 プロサッカー選手
  • 中山悟志 元サッカー選手
  • 長友耕一郎 元サッカー選手
  • 入船和真 元サッカー選手

学校の評判も調べてみましたが、人それぞれといった感じでした。
また、専攻した学科によってもだいぶ大変さや待遇なども変わるようです。

一部を抜粋してみました▼

総じてみてみると、評価はなかなか良いかなと思います。
嫌な印象を受けている人はあまり見受けられませんでした。

それだけに、今回の件は残念でなりませんね。
折角、評価されていたにも関わらず、こうした事件が明るみになり、女性教員や教頭も批判を受けてしまう事態になてしまいました。

今後どのような展開になるのか注目したいところです。
一番気になるのは現在、別の学校で勤務している女性教員がどのような処遇が待ち受けているのか・・・

〜追記〜 大会の出場辞退!

富山晃一教頭が「野球と違って申告義務がない」とし、引き続き出場させる方針としていましたが、大会の出場辞退が決定しました。
鵬翔高校は、3日に都城工業高校との準決勝に臨む予定でしたが、学校は「今回の問題を重く受け止め、判断した」とし、今回の決断に踏み切ったようです。

校長の謝罪文がホームページに掲載されました▼

学校側の調査によれば、昨年8月、サッカー部員4人と女性非常勤講師が居酒屋で飲食した際に部員4人が飲酒し、2人が喫煙したとのこと。

尚、同席していた女性は、この時以外にも飲食していたそうです。

ちょっと引っかかるのが“他校の教員からの誘いがあったとはいえ”という表現。

女性教員は、2015年4月から昨年3月末まで鵬翔高校に勤務し、10回程、部員らと飲食店で食事をしていたわけですから、“他校の教員”というのは何か違和感を感じます。

「自分の学校の教員ではありませんが・・・」と責任を少しでも軽減しようとしている気がします。

しかし、非常勤とはいえ、その学校の教壇にあがる教師として雇っていたのですからこの表現は如何なものかと・・・

ちなみに、今のところこの女性の名前はわかっておらず、コメントもないためネット上では疑問の声が挙がっています。

今後、女性から何かコメントがあるかもしれませんので、まだまだ注目していきたいと思います。

それにしても、3年間頑張ってきたにも関わらず、一部の生徒のせいで出場停止とは、真面目に頑張ってきた部員からしたらなんともやりきれない気持ちでしょうね。

強豪高でもありますから、プロを目指して良い実績を狙ってた人もいるかと思いますので、不憫でなりません。

ということで、新着情報があり次第追記していきたいと思います。