アニメ「はたらく細胞」二期の放送日はいつ?スピンオフ作品放送の可能性も!

2015年3月から月刊少年シリウスに連載中の「はたらく細胞」。

アニメが2018年の夏にスタートしてから話題急上昇中ですね。
その人気ぶりに、現在スピンオフ作品も結構充実しています。

NHK教育で放送しても良いくらいおもしろくて役に立つストーリーですし、学校の教材にしても良いくらい分かりやすい解説ですし、本当にいつまでも続いて欲しいアニメです。

何より可愛すぎるで評判の「血小板ちゃん」の活躍をもっと見せて欲しい。
本当これに尽きますね!(コスプレイヤーがいるほど人気です!笑)

さて、はたらく細胞は二期はあるのでしょうか?無いのでしょうか?

あるとしたら放送日はいつ?

出版されている単行本の巻数や現在放送されている内容などから考察してみたいと思います。

アニメ「はたらく細胞」の二期はある?放送日はいつ?

さっそく「はたらく細胞の二期はあるかどうか?」ということですが、現時点で二期制作発表はありません。

まだ一期が絶賛放送中なので当然といえば当然ですね。
なので憶測とはなってしまいますが、二期があるかないかは「がん細胞」の話の続きともいえる「がん細胞II」が一期の最終回までに放送されるかどうかがポイントになりそうです。

アニメで7話で「がん細胞」のお話をやりました。そこで登場したがん細胞(CV.石田彰)が白血球にトドメを刺される直前に意味深なセリフを残しています。

「いいよ、負けといてやる。今回はな」

「今回ってことは次もあるの!?」って期待しちゃいますよね!

実際、原作では続きの話があり、単行本の第5巻に含まれています。

これを一期のうちにやってしまったら、なかなか二期があるかの判断が難しいです。
はたらく細胞においてがん細胞はラスボス的存在です。

・・・だってCV.石田彰だもん。

原作でも大きなヤマ場はこの話になります。
これを一気に勿体ぶらずに一期でやるということは「全てを出し切ること」と同義です。
なので、もし一期で「がん細胞II」をやらなければ製作者側が二期を作る気満々ということですので、二期がある確率もぐんっとアップすると考察します。

しかしそもそも、がん細胞IIが一期のうちに放送したとしても、人気度や知名度は充分高いので二期をやらないとは断言できません。

豪華声優が揃っていますし、教師や塾講師が絶賛するほどです。

あと、がん研究者の大須賀覚さんという方がtwitterで「癌研究者目線でも、とても正確な内容だった」と絶賛していたことが話題になりました。

その道のプロの方からお墨付きを与えられている質の高い漫画ですから、二期を望む声もたくさんあがっていることでしょう。

もし二期があるとしたら、いつやるかについてですが、アニメは2018年9月7日時点で第10話がこれから放送予定です。

10話は漫画でいう4巻の「黄色ブドウ球菌」の話となります。
現時点で漫画の単行本は全5巻まで刊行。

ストック的にちょっと心配なところもあるので、二期をやるとしても2~3年後くらいになってしまうように思います。

「旬なうちにアニメ化!」という可能性も無くはないので1年後くらいにアニメ化する可能性もありますが、日本の健康に関する関心度は高いので、数年後にアニメの続編をやったとしても万人に受け入れられるような気はします。

ちなみに漫画は全5巻で、これは2017年8月9日と約一年前に刊行されました。
6巻の発売日は未定です。

単行本の刊行ペースはクオリティを重視しているため非常にゆっくりのようです。
ストック的な理由から二期があっても三期は無いように思います。

スピンオフ作品が放送される可能性もある!

はたらく細胞はスピンオフ作品も充実しています。

スピンオフの漫画を書いている漫画家さんは「はたらく細胞」の作者である清水茜先生ではなく、それぞれ別の方が手がけています。

が、漫画のスピンオフ作品全てにおいて監修として清水先生が携わっています。
なので安心安定の面白さで、役立つ知識も盛り込まれています。

もし、はたらく細胞の二期がやらない場合はスピンオフ作品が放送する可能性もあり得ますね。

ここではスピンオフ作品の内容を少しご紹介します。

はたらく細菌

『はたらく細胞』初の公式スピンオフ!主人公は、誰しもの体内にいる“細菌”!おなら、便秘、サラサラヘアー、虫歯…。美容と健康に役立つ知識ももりだくさん!

ぱっと見、「はたらく細胞とタイトル同じじゃん!」って最初おもったのですが、よく見ると細「菌」でした。

少女漫画の雑誌である「なかよし」にて連載されています。

「はたらく細菌」は、善玉菌や悪玉菌といった細菌を擬人化作品となっていて、はたらく細胞同様、体に役立つ知識が盛りだくさんです。

少女漫画での連載のためか、美容や健康といった女性に嬉しい内容が多いです。

はたらかない細胞

「赤芽球」それは「マクロファージ」に育成され、立派な働きをみせる「赤血球」となるために存在する細胞。だがここでは、理由をつけては働きに出てくれない赤芽球がいた・・・・

はたらく細胞同様、月間シリウスで連載中のはたらかない細胞。
アニメのはたらく細胞6話で赤血球のこどもバージョンである赤芽球が登場しました。

この「はたらかない細胞」はその赤芽球がメインのお話で、なにかと理由をつけては赤血球にならず働きに出ていかない言わば「ニート」の物語です。

はたらく細胞・細菌と比較すると為になる知識は少なめですが、クスッと笑える物語になっています。

はたらく細胞BLACK

毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラック――!! 不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか?

喫煙、ED、二日酔いなど、不健康な人間の体内ではたらく細胞たちを描いた作品です。
青年向けの漫画雑誌モーニング連載です。

Twitterでは「恐ろしい」「もうタバコ吸えない」といった反響が出るほどの衝撃的な内容となっていっるようです。

こちらは、読んでないのですが、とても気になりますよね!!

「はたらく細胞」の原作がオススメ!

白血球と赤血球を中心とした体内細胞の人知れぬ活躍を描いた「細胞擬人化漫画」の話題作!!体の中ではどんな攻防が繰り広げられているのか・・・!?

はたらく細胞の二期を望んでいる声はとても多いですし私も物凄く望んでいますが、大人の事情などでうっかり二期がない場合は続きが気になりますよね。

なので、「他の病気やいろんな細胞について知りたい!」と思っているあなたには漫画を読むことをおすすめします。

アニメでは放送されていない内容もまだあります。
ニキビや熱中症、出血性ショックなど気になる症状がまだまだいっぱいありますよ!

まとめ

アニメ化について考察しましたが、ぜひとも二期やってほしいですね!
もっともっとアニメで動く細胞たちの活躍を見たいです。

一期が終われば「はたらく細胞」難民が続出するかと思いますが、二期が始まるまで原作やスピンオフの漫画を読んで万全の準備をして待機しましょう。

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