「覆面禁止法」オーストリアではマスクも禁止!?判断基準は?日本人は注意すべし!

オーストラリアでは10月1日(日)から覆面禁止法が施行されることが政府から発表されました。

「覆面禁止法ってなんや!?」と思いますよね。
正直、私は覆面のプロレスラーを禁止する法律かと思いました。笑

しかし、そうではなくオーストラリアにいる全ての人が対象となります。
日本人には馴染みのある「マスク」もNGとなるようなので、十分注意が必要となります。

一体どんな趣旨の法律なのかみていきたいと思います。

覆面禁止法とは?

覆面禁止法とは、オーストリア政府が本年6月に成立した「公共の場での顔を覆うベールの着用を禁止する」法律のことです。

この法律ができた理由は、公共の場で顔を認識できない程度に覆うことを無くすためなんだとか。
法律ということもあって、ちゃんと罰金もあります。

警察官の指示に従わずその場で覆面を取らない者は最寄りの警察署まで連行され,150ユーロ以下の罰金が科されることがあるとのこと。

現時点で1ユーロは132円くらいなので、132円×150ユーロ=19,800円となります。
約2円も罰金を払うなんてバカバカしいですので、しっかり法律に則ってトラブルは回避したいところです。

顔が隠れているという基準は!?


顔が隠れていると判断される基準は一体なんなのでしょうか?
病気の人はマスクをつけられないのでしょうか?

調べてみると、健康上の理由などでいくつかの適用除外規定が設けられているということですが、現場における実際の運用については明確になっていないそうです。

ですから、日本で一般に販売されている風邪用や花粉症用のマスクも取締り対象となる可能性があります。

オーストラリアに滞在する予定のある方はマスクは持っていかないほうが良いかもしれません。

基準として、以下のようなツイートを見つけたので参考にしてみると良いかもしれません▼

もしかして、ハロウィンのコスプレもダメなのでしょうか!?
だとしたら、かなりつまらないイベントになりますね。笑

ネットでの反応は?

ツイッターでの反応を見てみたいと思います。


日本で施行されたらまずアウトですね。
日本の冬は皆マスク着用してますから。笑

ツイートにもあるように、覆面バンドはどうなるのでしょうか・・・?
日本でいえば、マン○ィズとか。

外タレだと、スリッ○ノットもそうですね。

ライブ中に職質されて追い出されてしまうのでしょうか?笑

まだちゃんと明確な基準がないために、色々問題は山積していますね。

誰かも言っているように、目的としてはテロ対策であったり、イスラム難民の締め出しだとは思いますが、法律として機能させるならば、もうちょっと網目を細かくして欲しいものですね。

ということで、10月1日からついに施行された「覆面禁止法」についてでした!