『ディンギング』車の衝突音を楽しむゲーム?高速で死亡事故!未成年→普通の殺人罪に!

『ディンギング』という衝突音を楽しむゲームが朝からフジテレビ 「とくダネ!」で報じられました。


本当にそういった”音ゲー”が存在するのかと思いましたが、全く違って最低最悪なゲームかつ人が亡くなっている悲惨なものでした。。。
リアルで起こったただの殺人ゲームということで衝撃的なニュースです。

今回は、これについてまとめていきたいと思います。

車の衝突音を楽しむゲーム『ディンギング』とは?

『ディンギング』とは、石を投げ、衝撃音を楽しむゲーム。
ゲームといってもコンピュータゲームのことではなく、リアルで人間が行う”遊び”のことです。

米国、ミシガン州で15歳~17歳の少年5人が走行中の車に高架上から石を投げ、衝撃音を楽しむこの「ディンギング」と呼ばれるゲームをしていたというのです。

なんと9kgにもなる重い石(岩)を高速に投げ入れ、車にぶつけていたといいます。
このゲームで、男性一人が直撃し、死亡。

死亡した男性には、5歳の息子の他に婚約者もいたそうです。

ゲームという言葉だけでは片付けられない大問題ですね。
15歳~17歳で若いとはいえ、良し悪しは判断できますから、さすがに人間性を疑わざるを得ません。

また、恐ろしいことに、この少年5人は、男性が乗る車に石が当たった後、ファストフード店に移動してハンバーガーを食べていたと話しているといいます。
神経がイカれてるとしか思えませんね。

つい先日、日本でも起きた白石隆浩容疑者と同レベルの犯罪者でしょう。

婚約者の心中を考えると本当に胸が痛みます。

ちなみに、”ディンギング”という言葉を調べてみましたが、意味がでてきませんでした。
代わりに”ディング”で調べたところ、サーフィン用語で「サーフボードの傷、ひび、穴」という意味の言葉がでてきました。

この言葉から名付けたのでしょうか?
もしそうだとしたら、ひびや穴では片付けられるような問題ですね。

裁判官が殺人罪を伝える

今回の事件は、非常に卑劣な行為と言えます。

ファストフード店に移動してハンバーガーを食べていたという話しも信じられませんよね。

今回、罪の意識が全く感じられない少年たちに裁判官は未成年ではなく、”成人と同じ殺人罪”で裁くことを伝えたそうです。
この判断は本当に素晴らしいと感じました。

もし、これが日本であれば、どんなに卑劣な行為をしたとしても『未成年だから』という理由で成人と同じ殺人罪で裁くことはまずありえないでしょう。
そして、被害にあった遺族が納得のいかない苦しい日々を送ることとなるわけです。

こうした重罪を犯した若者は大人と同じように裁くことが必要だと思います。
「未成年だからたいした罪にならない」と考える若者は少なからず存在するのが現実です。

その度に一人の尊い命が失われるこに疑問を感じます。
未成年を守る法律というのもわからないでもないですが、日本もある程度法改正が必要なのではないでしょうか。

ネットでの反応

今回の事件をテレビで見た人たちの反応を見てみたいと思います。


などなど。

海外での出来事とはいえ、他人事ではありませんよね。
日本でも起こりうる事件ですし、日本で実際に起こったらどんな判決になるのか考えると少し怖いです。

同じようなことが、国内でも怒らないことを願うばかりです。