有名プリクラ画像「チャリで来た」の真相暴露!無断転載の怖さ・どこからチャリで来たのかが明かされる!

あのプリクラが拡散されてから、もう8年も経ちました。

「チャリで来た」という文字で装飾されたプリクラに写る4人のヤンキー。
当時、中学1年生なので、見た目にも若さが伝わってくるわけですが、「チャリで来た」という言葉がなんとも微笑ましい限り。笑

あまりにも拡散されすぎて、ある時から大喜利のように雑コラが流行りました。
雑コラとは元画像をネタに雑にコラージュされた画像のことです。

さて、そんな画像が拡散された本人達も8年経過していますから、だいぶ変わった事でしょう。
メンバーの1人である熊田勇太さんが、当時の真相などについて語っているので、まとめていきたいと思います。

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どこから「チャリで来た」のか?

上の画像が有名な元のプリクラ画像ですが、「チャリで来た」というシンプルな文字しか書かれていません。

この画像を見た誰もが「どこからチャリできたんだよ」と思ったはずです。
正直、私もそう思いました。

熊田勇太さんによれば、当時ヤンキーが着る服として流行っていた、ガルフィー(GALFY)という服に憧れており、そういった系統のお店を取り扱っているショップに向かったんだそうです。

ガルフィー(GALFY)の服はこんな感じです▼

しかし、どこから来たのかと言えば、友達の家がある「港南」からとのこと。
港南は横浜市にあります。

そして向かった先のショップは、二俣川にあるんだそうです。

なので、港南から二俣川までチャリで移動したということになります。笑

距離で言うと12kmくらいありますね!
下の画像を見てもらえばわかると思いますが、車で25分程度かかります。

熊田さんによれば、チャリで1時間以上はかかったと言います。
そりゃ当然です。笑

なぜ、チャリで行ったのか?

この距離をなぜチャリで行かなければならなかったのか?
電車ではダメだったのでしょうか?

どうやら理由は「改チャリ」で行きたかったからだそうです。

当時、熊田さん達は、友達の家に泊まっていて、「明日みんなで行こうぜ!」と二俣川のお店に行く話になり、ノリで改チャリで行くことになったんだとか。

「改チャリ」というのは改造チャリンコの略で、ハンドルを上げたりしてハーレーのように改造したりすることです。

こんな感じです▼

荷台のお尻を反らすのも流行っていましたねー!
座りやすくなるんですよ。笑

まあ、大抵ヤンキーの人がやってましたが。

とにかく、当時ヤンキーに憧れていた熊田さんたちはこれに乗ってブイブイと二俣川のお店に行きたかったってことでしょう。

若い時ってなぜかアウトローなことしたくなるんですよね。笑

その気持ちちょっとわかります。

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プリクラ画像が無断転載されて大事に!

有名になったプリクラは、この二俣川に行った帰りに撮ったものなんだそうです。

熊田さん曰く、本当に何の意味もなく、「チャリで来た」から「チャリで来た」と書いただけなんだとか。
まあ、そうでしょうね。笑

そして、このプリクラの画像を、メンバー内の1人が「前略プロフィール」か「モバゲー」のプロフィール画像にしたことが発端となります。

前略プロフィールとか懐かしいワードを聞く事になるとは思いませんでした。笑

私は、いまいちやる理由がわからず、前略プロフィールはやりませんでしたが、女友達とかはこぞってやっていたイメージがあります。

ちなみに、モバゲーは私も利用していました。笑

しかしながら、プロフィール画像にしていただけなのに、画像を無断転載されてしまったんだそうです。
勝手に2ちゃんねるに載って拡散という流れで広まっていったんだとか・・・

ネットの拡散力の怖さは凄まじいですね。。。

熊田さんは、気にすることはないと思っていたようですが、コンビニで「バカ画像」という本を読んでいたら、なんと自分のプリクラが掲載されており、事の重大さを感じたそうです。

この本に載っていたのは、もちろん無断。

出版社に「ふざけるな」と抗議したら削除されたそうですが、本にまで載るなんて恐ろしすぎます!

他には、無断でアプリに使われたこともあったそうで、自分の顔を多くの知らない人が知っているという怖さを感じたと言います。
プロフィール画像にプリクラ画像を使っただけで、まさかここまでになるとは誰も想像しませんよね。

確かに、プロフィール画像に関しては危険が伴うことはよく耳にします。
例えば、可愛い女の子のプロフィール画像が出会い系サイトに勝手に使われていたり、風俗誌に掲載されていたりなんてことはよくあります。

ネット上に載せるということは常にそういった危険と隣り合わせということになります。
ご注意ください!

雑コラ紹介!

冒頭でも触れたように、「チャリで来た」は拡散され、人気が出すぎて、雑コラまででてきました。
その、くだらなすぎで、ちょっと微笑ましい作品をいくつかご紹介します!

嘘つきで時の人となった人たちの顔を使ったコラージュです。

「チャリで来た」をJALバージョンに雑コラしたものです。


一時期、川越シェフの雑コラが流行しましたが、「チャリで来た」とのコラボも!

クリスマスの季節にはもってこいのネタですね。
なんか可愛いです。

こんなギャグっぽいのもあります。
チャリがタイヤだけになってしまいました・・・

最後に

いかがでしたでしょうか?
インターネットなどをやっている人だったら一度は目にした事ある「チャリで来た」のプリクラ。

実はこんな真相があったんですね。

現在、21歳となった熊田さんは、横浜市中区野毛のイタリアンレストランで働いているようで、ごく普通の男性に成長しています。
過去のことを振り返ると、とても嫌な思いをしたと言いますが、今となると清々しい気分なんだとか。
なぜかというと、どうやっても止められないところまで拡散してしまったからだそうです。

確かに、勝手に広がりだしたものは止めることは不可能に近いといってもいいでしょう。
開き直るしかないでしょうね。。。

ただ、熊田さんは、犯罪行為やキス動画をネット上にアップするような若者達とは一緒にされたくないと言います。
なぜなら、あのプリクラ画像はプロフィールとして使っただけで、正当な使い方をしただけだからです。

しかも「チャリで来た」と書いてあるだけのプリクラですからね。。。

8年の時を経てBuzzFeed Japanの播磨谷拓巳氏がインタビューをしてくださったお陰で真相が明かされてなんか嬉しい気持ちになりました。
こんなに拡散されてこの子達はどうなってしまうのだろうか・・・?と思ったこともありましたからね。

ということで、今回は、「チャリで来た」の真相についてでした!!

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