文化祭でジェットコースターを作る人必見!カーブの作り方!

どうもちぇぶです。

文化祭でジェットコースターを作る際にカーブを作るのが一番の肝になります。

カーブは直線だけでは味わえないスリリングさがあると同時に最も安全面に配慮しなければいけない箇所でもあります。

ですから、カーブに関してはしっかり安全を意識したコース作りが重要となります。
ジェットコースターの作り方はこちらのページを参考にしてください。

さて、カーブはどの様にして作ればいいのかみていきましょう。

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カーブの作り方

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カーブは非常に強度の高い造りをしていないと、遠心力と乗っている人の体重がかかり物凄い力が生まれます。
それに耐えうる物を作らなければなりませんので、ここで作り方を説明します。

まず、カーブは滑らかに曲がっていることが理想ですよね。
ですから、厚さの薄い板を容易します。しなる感じの板がいいですね。

それをカーブを描いた形状で接着剤で何層にも厚く接着させていきます。
木で造られているものは大抵このように何層にも合わせて強度が増した状態で形を作っていきます。これを合板と言います。

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ちなみに、強化ガラスもこうして張り合わせて作っているんです。

さて、ここで注意して欲しいのはジェットコースター本体の側面に装着した車輪がこのカーブを滑らかに曲がれるかどうかを、入念にテストしてください。

これを怠ると、減速したり、動きがぎこちなくなり、乗っている人が不快な思いをします。
また、スピードが出ていると、事故に繋がります。
このカーブの滑らかさでジェットコースターの楽しさが変ってくると思ってください!

そして、安全性もここで決まってきます。

最後に

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たまに、ベニヤ板一枚をコースの両側に立てているだけの写真を載せている人を見かけますが、明らかに走行させてはいけないレベルです。

安全性を考えていなさ過ぎですので、出し物にするのはやめるべきですね。
安易な考えでジェットコースターをやるのは絶対に止めるべきです。

是非、安全なコース作りを徹底してください。

→文化祭でジェットコースターを作る人必見!作り方と注意点とは!?
→文化祭でジェットコースターを作る人必見!費用はどのくらいかかるの!?

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