文化祭でジェットコースターを作る人必見!作り方と注意点とは!?

コースを作る

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コースを作るには出発する位置を高くしたほうが、スピードが出ます。
しかし、安全面や元の位置にジェットコースターの本体を戻す労力を考えるとあまりにも高い位置にするのは得策だとは思えません。

1.5m前後が無難かもしれませんね。

適度な高さに出発点を設定して、Uの字に段々下っていくようなコース作りが望ましいでしょう。

基本的にコースの構造は画←の外側みたいな構造が良いです。
安全性を確保できますからね。
また、カーブにおいては外側をかなり頑丈に補強しておくことが必要です。

木材をケチらずに頑丈なものを作りましょう。
コースの最後は柔らかいマットを敷くなり、傾斜のない直線を長めにとるかをして、減速または停止するようにしてください。

急に停止するのは非常に危険ですから、しっかり計画しなければなりません。

装飾

装飾は二の次、三の次だと思っておいてください。とにかく安全重視なので装飾はなくてもいいくらいです。

しかし、それだけでは味気ないのも事実!

そこで、一番オススメなのは、トンネルです。

トンネルを潜るというのは誰でもワクワクするものですからね。

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これはダンボールで作るのがオススメです!
ちなみに、身長が高めの人でも潜れるように高さに余裕を設けてください。

顔がぶつかったなんてことになったらシャレになりませんから。。

それ以外は、本体に装飾を施すか、コースに装飾するくらいですね。
ただ、あまり装飾しすぎると、何かにひっかかったりする恐れがあるので
ヒラヒラしたものや長いものは避けてください。

注意点

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ジェットコースターを出し物でやる場合、この注意点が一番大事です。
狭い教室内で素人の作ったジェットコースターを稼動させるとなると大変危険なことはわかりますよね。

それでもこの企画でいくというなら、徹底して安全性を高める必要があるわけです。

注意点1

乗車する際には必ずヘルメットを着用させること。
ヘルメットをかぶるのは面倒。。と思うかもしれませんが、絶対にそんな考えは捨ててください。

また、ジェットコースターの本体内部にはクッション性の高いもの周りに貼ったり、敷いたりすることも忘れずに!

カーブでの衝撃や走行の衝撃が伝わってくるのを軽減する必要があるからです。

注意点2

安全を確認する人間を複数人配置すること。

これは絶対に配置してください。
出発地点、終着地点はもちろんのこと、カーブなどの危険箇所にも配置してください。

更に、定期的にネジの緩みがないかとか、設備点検をする人員も必ず必要です。

特に一般的なネジは振動などによって自然にネジが緩んできますので、必ずこまめに点検して下さい。

注意点3

これが一番大切なのですが「中止する勇気」です。
何か不具合があったり、故障した部分があれば、中止しなければなりません。

折角、時間をかけて作り上げた物なので最後までやり遂げたい気持ちはわかりますが、そのちょっとした判断ミスで取り返しのつかない事故になってしまったら、みんなが不幸になってしまいます。

それを避けるためにも、気になった箇所が見つかった場合、すぐに中止し、修繕などで対応するのは止めましょう。

これらの注意点がしっかり守れることが、クラス全員で同意できるなら頑張ってチャレンジしてみてくださいね!

→文化祭でジェットコースターを作る人必見!費用はどのくらいかかるの!?
→文化祭でジェットコースターを作る人必見!カーブの作り方!

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