『青少年アシベ』作画はBL作家の笑平が担当!ネット民「どんなアシベになるんだよ」とざわつくwww

現代の若者は知らないであろう「少年アシベ」!
なんと、アシベやスガオが高校一年生に成長して帰ってきた「青少年アシベ」が、7月25日発売の『月刊アクション』9月号から連載されます。

原作は、森下さんが担当しますが、作画は森下さんが指名した笑平さんが担当します。

笑平さんはBL(ボーイズラブ)漫画の作家さんということもあって、ネット上で一体どんな作品になるんだ!?と大盛り上がり。笑

今のところ公開されている情報を公開します!

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「青少年アシベ」の画像公開!

「少年アシベ」は、1988年〜1994年まで「週刊ヤングジャンプ」で連載されていた漫画で、アニメにもなり人気を集めた作品です。
アザラシの「ゴマちゃん」がとっても可愛らしくキューキュー鳴く声はたまらなくキュート!

アシベがよく小脇にゴマちゃんを抱えていて、羨ましいなと思った記憶があります。笑
アニメの影響もあってか、ゴマちゃんのぬいぐるみは、とても人気がありましたね!

1990年代に「少年アシベ」「少年アシベ2」のアニメを放送していましたが、幅広い年齢層から人気があったためか、その後のアシベたちが小学2年生に進級した続編『COMAGOMA』が2000年に連載されました。

現在でも、NHKで「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん」が放送されるなど、未だに人気は衰えない作品なのです。

それを、今回は一気に高校生まで成長させた「青少年アシベ」を描くというのだから、注目されないはずがありません!

しかも、BL作家さんを起用するなんて、話題性抜群ではありませんか!笑

今のところ、公開されているデザインは以下のものになります▼

顔が見えていない、後ろの二人が高校生になったバージョンだと思われます。
背の高い黒髪の方が、スガオくんだとすると、まさかアシベは茶髪の方なのでしょうか!?笑

あの、アシベが現代風になりすぎてちょっと脳みそがついていけません。笑
気になるのは、ゴマちゃんも成長しているのかどうか。。。

ツイッターで、絵師さんがゴマちゃんも成長している現在の様子を独自の発想で描いた青少年アシベがあるので掲載しておきます。

その衝撃の絵はコチラ▼

ゴマちゃん・・・リアルなアザラシに成長しすぎ!笑
これは笑いますね。

そもそも、アシベが顔が全く成長していないのに、体だけやけに成長しすげですよね。笑

冗談はさておき、高校生のなったアシベが楽しみです!

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青少年アシベは腐女子向け!?

さて、高校生になったアシベたちの後ろ姿は確認できましたが、一番重要な内容はどういったものなのでしょうか?
少年アシベの時は、クスッと笑えるような内容が盛り込まれた、日常系のアニメでした。

しかし、今回は作画がBL作家さん。
しかも、原作者自らが指名していますから、内容もそっち系になるのでしょうか?

森下さん曰く、「大阪ハムレット」や「夜、海へ還るバス」といった長編でLGBTを題材にした内容にしているということです。

「LGBT」ってなんぞや?と思う人もいるかもしれませんね。

LGBTとは、レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(出生時に診断された性と、自認する性の不一致)の頭文字をとった総称のことです。

性的少数者を限定的に指す言葉になります。

なので、おそらくBL要素が盛り込まれていることは確かだと思います!笑
どのくらいのレベル感でBLなのかはわかりませんが、要素は少なからずあると予想されます。

しかも、森下さんも「フ女子の皆さンがザワつくのは仕方ないかも」と公言していますから、完全にそっち系です!!

ですが、そんなBL要素がある展開のどこにゴマちゃんが入り込むんでしょうか?笑

ゴマちゃんの存在意義が問われる作品になりそうですね。。。笑

現段階で、期待と不安を煽りまくっている「青少年アシベ」ですが、早く確認したい人は、7月25日発売の『月刊アクション』9月号を必ず買いましょう!!

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