女優ユンソナ 息子の小学校暴力事件について真実を語る!悪意ある報道に遺憾!本当は何があったのか?

以前、日本で活躍していた、女優のユンソナさんがニュースで取りあげられ、何があったのかとビックリしましたが、どうやら息子が通う小学校で暴力事件があったとのこと。

しかも、暴力事件の加害者側にユンソナさんの息子がいたということで大騒ぎになっております。

また、息子を加害者名簿から抜くよう影響を及ぼしたという疑惑も浮上しており、何が真実なのかがいまいちわからない状況。

そんな中、ユンソナさんが公開した公式文書で事件の真相が語られましたので、それを踏まえて今回の事件についてみていこうと思います。

小学校暴力事件、最初の報道

まず、最初にどんな報道がされたのか確認していこうと思います。

SBS(ソウル放送)8ニュースは、ソウルのある私立小学校で修練会に行った児童が同じクラスの児童4人に足で踏まれ、野球のバットで殴られる事件があったとし、「加害者の児童の中には有名芸能人の息子がいた」と報じました。

さらに、事件の詳細は、児童をバットで殴り、足で踏んだということになっています。
その後、ボディーウォッシュを「牛乳だから飲め」と強要したとのこと。

また、事件のあった小学校がソウル芸場洞(イェジャンドン)のスンウィ小学校という事が判明し、SNSでは「有名芸能人の息子」というのが、ユンソナさんであることも特定されました。

これに対し、学校側は「被害者はいるが意図的に暴行した加害者はいない」という結論を出していましたが、真相は定かではなく、いまいち事件の内容がわからないものでした。

ユンソナが公式文章を出し、真相を語る


世間には、一方的な内容で報じられてしまった暴力事件でしたが、ユンソナさんが事実確認を行った後に、公式文書を公開!

それには、報道内容は事実と相当部分が異なり、悪意的に編集されて放送されていたことが記されていました。

まず、「小学3年生の児童が、1人の子を布団の中に閉じ込めて集団暴力を起こしたという事実」は、大部分が合っているそうです。
この時、部屋で布団などでふざけていた状況で、子どもたちがいくつもの布団で押さえていたのは何秒にもならない短い時間。

そして、「野球のバットで殴られる」という表現がありましたが、事実は異なり、子どもたちがよく遊びに使う発泡スチロールで覆われたプラスチック製のバットだったそうです。
特にゲガをするほどのものではなかったということです。

次に、ボディーウォッシュを「牛乳だから飲め」と無理やり飲ませたという部分もありましたが、事実確認の結果違ったようです。

被害に遭った子が、バナナ牛乳に似たものを、他の子たちと一緒に確認する中でちょっと味見をしてすぐに吐き出したというのが全容のようで。
強要も何もなかったの事実です。

なぜ、このような事が起こったのかというと、被害に遭った子の両親の話だけを聞いて報道したのと、被害者の両親と相談していた教師の録音内容が悪意的に編集されて放送に使われたという2点が原因です。

双方の事実確認なしに、被害者だけの意見と、編集した音声によって真実が捻じ曲げられてた形になってしまったわけです。

これに対して、ユンソナさんは、「遺憾」と綴っています。

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被害者両親は謝罪などを拒絶

この問題は、被害者の両親が担任の先生に問題提起したことから発覚したのですが、連絡を受けたユンソナさんは、すぐに謝罪をするために担任に連絡先を聞こうとします。

しかし、学校側からは、真偽を把握してから円満に解決するので少し待ってほしいと言われたそうです。

その後、担任の先生の措置で全児童がいる場所で一緒にいた子どもたちと謝り、その後は被害に遭った子も含めて仲良くしているそうです。

が、しかし両親とは解決に至らず。

ユンソナさんは、早期解決をすべく、ユンソナは数回に渡って連絡、メールでも謝罪を繰り返しました。
これに対し、被害者両親からは一切返答はもらえず。

最終手段で、息子を連れて家まで謝りに行き、謝罪と必要措置について話し合ったが、なかなか受け入れてもらえなかったそうです。

落とし所は、調査委員と弁護士が同席した学校暴力委員会で、故意的・計画的に起きた暴力状況ではなく、該当措置なしの決定と和解と譲歩に関する勧告事項を受けて収束。

ただ、ここで、被害者両親から2つの要求がなされます。

被害者両親の2つの要求とは?

1つ目は治療費の支払いに関しての要求。

これに関しては、ユウンソナさんは、事実関係に関わらず初めから責任を取るつもりでいたことを伝えたようです。

2つ目は、子どもがボディーウォッシュを強制的に飲まされたことを認める陳述を含めた謝罪を公開しろという要求。
この2つ目については、数多くの調査と事実確認で違ったことが判明しています。

これに対して、ユンソナさんは、「母親として事実ではないことを、子どもに嘘の陳述を強要することは正しいことではないと思いました」と綴っています。
確かに、これに関しては、事実でないことを強要して陳述させようとしているので、呑めない要求ですよね。

簡単に言えば、痴漢してないのに「痴漢したと言えば楽になれるぞ!」と言われているような感じです。

親御さんの怒りもわかりますが、これに関しては間違っていますね。

ユンソナさんは、息子を加害者名簿から抜くようにしたのか?

疑惑が浮上している「ユンソナさんが息子を加害者名簿から抜くよう影響を及ぼした」ということについてですが、これは真実なのでしょうか?

これについては、ユンソナさんが正直に想いを綴っているので、引用したいと思います。

有名人だという私の特殊な職業が、この問題に影響を及ぼすよう行動したり、意図したことはありません。むしろ私のこのような職業が、私とうちの子に、とても大きな傷を残すことになりました。しかしそのような大人たちの状況は今、何の意味もないと思っています。被害に遭った子と加害者だと疑われることになった子どもたちは、まだ10歳にもならない、とても幼くて、全てにとって大事な子どもたちです。この子たちの傷を1日でも早く治癒し、健康に育つよう、共に悩んで努力する親になれるよう頑張ります。

この文章からすると、ユンソナさんが力を及ぼしたというのは有りえないという説明ではありますが、実際に名簿から名前が抜けていたのかがわからないとなんとも言えませんね。

もし、抜けていなければ、ユンソナさんの言葉はそのまま事実。
逆に、抜けているのであれば、ユンソナさんが嘘を言っているか、もしくは、誰かの力が働いたかのどちらかになります。

この辺は、調べてみましたが、私の力不足でわかりませんでした。。。

今後、情報が出てくれば追記したいと思います!!

ということで、今回は、ユンソナさんの息子が通う学校で起こった暴力事件の真相についてでした!

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