知念侑李、小松菜奈ら『坂道のアポロン』で船舶事故 !ケガや今後の撮影は大丈夫なのか?

知念侑李さん、中川大志さん、小松菜奈さんが『坂道のアポロン』の撮影終了後に、船舶事故に遭っていたことがわかりました。

今をトキメク若手俳優たちなので心配の声が多く挙がっています!

一体どんな事故が起こったのでしょうか?

知念侑李さん、中川大志さん、小松菜奈さんたちの安否も気になりますよね。
また、今後映画の撮影がどうなるのかも併せてみていきたいと思います。

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船舶事故はどんな状況だったの?

事故が起こったのは14日で、『坂道のアポロン』の撮影終了後のこと。

スタッフ、キャスト11名は海上タクシーに乗っていましたが、なんと防波堤に衝突する事故が発生したのです。
なぜこんな事が起こってしまったのかは、今のところわかっていません。
事故現場は岸壁から約100メートルの海上で、海上保安部が原因を調べているそうなので、今後明らかになると思います。

この画像を見てもらえばわかると思いますが、だいぶ破損していますよね!

乗っていた人たちはかなり大きな衝撃を体感したかと思われます。

これは、運転していた人の責任が問われそうな事案ですね。。。

その後、知念侑李さんたちはすぐさま病院へ搬送されたそうです。
何事もなければ良いのですが。

スタッフやキャストの安否について

一番心配なのは、みなさんにケガがないかどうかです。
大きなケガをしていたら悲しいですよね。
ファンの方もここが気になるかと思います。

今のところわかっている情報は、病院に搬送された知念さん、中川さん、小松さんは検査の結果、異常はなかったということです。
ひとまず安心ですね。
ただ、大きな衝撃を受けた後というのは、しばらく様子をみていないと、突然体調が急変したりすることもあるので、しばらくは安静にしてほしいですね。

しかし、残念なことに、スタッフ2名がケガを負ってしまったようです。
なんと肋骨骨折です!

やはり衝撃は強かったようですね。

この2名は、骨折はしたものの、軽症で快方に向かっているそうです。
骨折は軽症の部類なのかわかりませんが、大事に至らなくて良かったですね!

『坂道のアポロン』の撮影はどうなるの?

今回、思わぬ事故が起こってしまいましたが、『坂道のアポロン』の撮影はどうなってしまうのでしょうか?

予定に変更があるのかを調べてみました。

なんと、撮影は当初の予定通り2018年の公開に向けて続行のようです!!
6月中旬クランクアップで、9月完成予定とのこと!

予定通り進めるあたりにこの映画にかける”熱”を感じました。
私たちを楽しませるために、みんなが一つの作品に真剣に向き合って取り組んでいるんだなと。

期待大の映画ですね!

最後に

では、最後に「坂道のアポロン」がどんなストーリーなのかあらすじを載せておきますので、まだ知らない方はチェックしてみてください!

1966年初夏、男子高校生・西見薫は船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県の佐世保市にある佐世保東高校[注 1]に転校した。
転校初日、同じクラスのバンカラな男・川渕千太郎との出会いをきっかけに、ジャズの魅力にはまり、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく。更に、薫は千太郎の幼馴染である迎律子を好きになるが、律子は千太郎に、千太郎は上級生の深堀百合香に、百合香は桂木淳一に思いを寄せていて、それぞれの恋の行方も複雑になっていく。
ある日、薫は律子が千太郎のことが好きなのを承知の上で、律子に自分の思いを告白する。薫の告白に途惑う律子であったが、千太郎が律子の思いに気がつかないことから、次第に薫に魅かれていく。
一方、千太郎は百合香が淳一が住むアパートに居るのを偶然見かけ、激しく動揺する。
百合香は、家族から大学を中退し佐世保で無為に過ごす淳一との交際を反対されていた。
淳一は現在の自堕落な生活から立ち直ろうと、東京の出版社への就職を決める。それは、まだ高校生で佐世保から離れられない百合香との別れを意味していた。
引用:wikipedia

実写化が実現した映画では、以下のようなキャスティングになります。


3人とも、これからが楽しみな芸能人なので、今回の事故は本当に冷汗ものでしたね。
無事でなによりです!

2018年の公開まで首を長くして待っていましょう!!

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