【訃報】ピート・バーンズ死去!急死の理由や顔面崩壊の整形依存症との関係は?

23日に突然ピート・バーンズさんが亡くなられました。
57歳という若さで亡くなられたことに驚いております。

ピート・バーンズさんといえば、DEAD OR ALIVE(デッド・オア・アライヴ)のリーダーとしてボーカルを務めており、80年代に一世を風靡しましたよね。

「You spin me round」を始め数多くの名曲を生み出し、ユーロビート界の代表格として活躍していました。

また、類をみないファッション性でも人気が高く、両性具有的な性別を超えたカリスマとしても支持されており、日本のディスコブームにも大きな影響を与えた存在でした。

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急死の原因は?

ピート・バーンズさんの急死の原因は急性心不全(心臓喘息)だそうです。

急性心不全とは、心臓のポンプとしてのはたらきが急速に低下して、全身の血液の流れが滞る状態のことです。

もっとも多い原因は、急性心筋梗塞などの虚血性心疾患ですが、ほかにも原因は多くあります。

その誘因として多いのが不整脈、肉体的または精神的なストレス、不適切な薬の投与などが挙げられます。

ピート・バーンズさんの顔面崩壊と急死の関係はあるのか?

ピート・バーンズさんのは以前から整形を繰り返しており、そのたびに顔面が崩壊へ向かっていると心配されていました。

永遠の美が形成されると言われていた「アクアミド」を唇に注入しています。
しかし、アクアミドは、後に人体への害があるとことで美容業界では使用されることがなくなりました。

唇が腫れあがっており、おばけみたいになってしまいとても美貌とはかけ離れる結果に。。。

身体醜形障害患者で整形依存症になってしまった末路といった感じでしょうか。。
整形なんてせずとも男女の壁を超えた美貌を持っていたのに、本当に勿体ない限りです。

あれこれ整形をするとメンテナンスや維持などで薬を飲んだり、精神が病んでいても薬は飲みます。
ですから、ピート・バーンズさんも多くの薬を服用してた思われます。

新宿スワンという映画で沢尻エリカさんが演じてた役も、整形依存症で薬を多くのんでいましたよね!

急性心不全の誘因に、「不適切な薬の投与」とありますから
整形のしすぎも直接的ではないにしろ、間接的には原因になってしまったのかなと推測できます。

57歳で亡くなられたことに、とても悲しく残念な思いですが
ご冥福をお祈り申し上げます。

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