ペルセウス流星群2015!方角や場所・時間は?大阪ならここが穴場!

どうも、ちぇぶです!
ペルセウス流星群の季節になりましたね。

今回は、方角、場所・時間について書いていきます。
また、大阪の穴場スポットもお教えします!

ペルセウス流星群とは?

出典:https://blog-apart.com/mf.php

三大流星群の一つで、比較的流星数が多く観測しやすいことで人気の流星群です。
また、流れる速度が速く、流星痕が残りやすいのも特徴です。
星の明るさも十分にありますので、条件が良ければ1時間あたり30個~40個は観測できますよ!

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熟練した観測者になると60個も観測できるんだとか!笑

ペルセウス流星群の動画を載せておきます!
この素晴らしさをチェックしてみてください!

ペルセウス流星群が見られる時期・時間はいつ?

一般的に7月17日~8月24日と言われています。
中でも8月13日は極大なので見頃と言えますね!

流星数は8月中旬になってから増加するので、13日を過ぎて見逃したって方も
まだまだ観測できますのでご安心を!

2015年は8月12日・13日が一番観測しやすそうですがなんと14日が新月なので、月明かりがなくとても観やすいです!!
是非、お見逃し無く!!

ちなみに、見頃な時間帯は21時から朝方ですね。
21時を過ぎた頃から放射点というのが高くなってきます。
放射点が高くなればなるほど出現する流星の数も増していくので、とても綺麗ですよ。

場所と方角はどこがベスト?

まず、方角ですが、ペルセウス流星群は放射点のあるペルセウス座付近にしか
流星が出現するというわけではないので、どの方角を向いていても観る事ができます。
なので、方角は一切気にしなくていいと思います。
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場所に関しては、上述の通り方角は気にしなくていいわけですから、とにかく空が一面見渡せる広い場所が良いでしょう。
高い建物や人工的な明かりが無い場所を選びましょう。

暗ければ暗いほど流星群を観測しやすくなります。
14日は新月ということもあって、多少暗い流星でも観測できると思うので
例年よりも多く観測できるかもしれませんね!

大阪での穴場スポットはどこ?

大阪での穴場スポットをご紹介します!

移動しながらスポットを探すとなると労力もかかりますし
流星群をゆっくり観る事ができませんから
ある程度、場所は絞っておきたいものですよね!
良かったら下記を参考にしてみてください。

■能勢妙見山(←現在は少し街灯が多いかもしれません)

■長居公園

■猪名川町の大野山

■舞洲スポーツアイランド

■永楽ダム

■みさき公園

■千早城跡

■大阪湾(海岸線沿い)

■通天閣

■大阪万博

などなど、とにかく空が開けてる広い場所か高い場所がオススメですね。
基本的に山が一番観測しやすいかと思いますが、「ちょっと山までいくのはなぁ。」って方はこの中でアクセスしやすい場所を選んでみるといいかもしれません!

注意点

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星の観測だと双眼鏡や望遠鏡をイメージする人がいるかと思いますが、ペルセウス流星群は肉眼で観て下さい。

肉眼で観る事ができる最も美しい流星と言われているくらいですからね!
また、山などのスポットで観測する方は、レジャーシートや虫除けスプレーをお忘れなく!

僕のオススメはレジャーシートに寝そべって観る方法です。
寝そべることで、視界にいっぱいに空が広がります。。
まるで自分が宇宙の一部になったかのように空に溶け込んで、星が流れていくのを無心で眺めることが出来ます。現実を忘れてしまうほど夢のようなビジョンにうっとりしてしまいますよ!

是非試してみてください!

最後に

来年、2016年もペルセウス流星群は観る事ができますが、2015年は好条件が揃っていますので必ず観ておきたいところです!!

最高の瞬きを目に焼き付けられると良いですね!

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