1本3000円のシャーペンが爆売れ!芯が自動で出続ける機構を搭載!ぺんてるが開発した「オレンズネロ」は完売続出!

ごく日常的に使っているシャープペンシルですが、その価格がもし3000円だったらあなたは買いますか?

正直、誰もが躊躇する値段だと思います!笑

しかし、1本3000円するシャーペンが完売するほど人気なんです。

そのシャーペンを開発・販売しているのは誰もが知る文具界の大手企業「ぺんてる」

商品名は「オレンズネロ」

ぺんてるが満を持して発売したオレンズネロは「自動で芯が出続ける」というなんとも魅力的なシャーペンなんです。

どんな仕組みなんだ!?と思いますよね。

その辺も含め、オレンズネロについて調査してみました!

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オレンズネロとは?

「オレンズネロ」は世界初の自動で芯が出てくる機構を搭載したシャープペンシルです。

今のところ、カラーはブラックのみで0.2mmと0.3mmの取り扱いです。

近年では、シャーペンと言えば、”芯が折れない”というところにフォーカスした商品が文具メーカーはどこも出していました。

私も文房具店に行くと、よくこのフレーズは目にしていましたよ。

昔はしょちゅうポキポキ折れてましたから、技術が発達したおかげで良いものができたんだなーと感心していたもんです。

しかし、今回、ぺんてるはそれを超えてきましたね。

発想が斜め上をいっています!笑

このオレンズネロは、今までぺんてるが培ってきた全ての技術を集結した、究極のシャープペンシルといっても過言ではない代物なわけです。

さて、特徴を細かく見ていこうと思います。

伝統の持ちやすさとシンプルなボディー

デザインはブラックを採用しており、至ってシンプル。
細身のボディーで拘った12角形の軸で持ちやすさを重視しています。

この12角形というのはぺんてるのベストセラー商品でずっと受け継がれてきているものです。
丸でも三角でもないこの12角形は数々の試行錯誤を重ねた果てに辿り着いた場所のようです。

また、素材に樹脂と金属を混ぜ合わせた特殊素材を使用していることと、
ペンの重心を前から40%くらいの位置にしているというのもポイントで
それによって安定感を保ちながらも、スラスラと軽く書けるという負担軽減を可能にしています。

芯が折れないオレンズシステム

もちろん芯が折れないシステムを採用しています!
芯の減りに合わせて、パイプがスライドし、芯をしっかり守ってくれるので
折れることはほぼありません。

0.2mmだろうが0.3mmだろうがへっちゃらなので助かりますよね!

自動芯出し機構搭載

これが一番の特徴です!!

この自動で芯を出すシステムは、前述のオレンズシステムとの一連の流れの中で行われます。

芯の減り具合に合わせて、パイプがスライドします。ここまでが「オレンズシステム」

その後、紙面からパイプを離すことで、自動的に芯が出てくるのです。ここが「自動芯出し機構」になります。

芯を丸々一本使い切るまで折れることなく、自動で使えるというのだから本当に驚きのシャーペンですよね。

下の図を見ていただくとわかりやすいと思いますので、参考にしてみてください。

完売続出!

冒頭で1本3000円のシャープペンを買いますか?と聞きましたが
ここまで読んで、あなたの気持ちに変化はありましたか?笑

実際、このオレンズネロは大人だけでなく、子供や若い学生からも人気で幅広い年齢層で使われているようです。

私も「欲しいなー」と思い、検索して探しましたが、現時点で楽天では完売しておりました。

しかし、アマゾンではまだわずかに残りがあるようです!!
人気があるだけに、アマゾンでも「注文はお早めに」の表記が出ています。
0.2mmタイプ⇒ぺんてる シャープペン オレンズネロ 0.2mm PP3002-A

0.3mmタイプ⇒ぺんてる シャープペン オレンズネロ 0.3mm PP3003-A

もし、興味がわいた方がいましたら、ぺんてるの珠玉の逸品を手に入れてみてはいかがでしょうか?

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