赤ちゃんの虫除けに安全なアロマスプレー!簡単な作り方を教えます!

天気が良く暖かい日は、赤ちゃんと一緒にお出かけする絶好のお散歩日和です。

しかし暖かくなると蚊が気になるお母さんも多いのではないでしょうか?
柔らかい赤ちゃんの皮ふは蚊に狙われやすく、大人よりも腫れが長引きがち。

市販の虫除けスプレーは6ヶ月未満の赤ちゃんに使えないと困っているお母さんにぜひご紹介したいのがアロマスプレーです。
自然由来のアロマオイルで作る虫除けスプレーは、市販の虫除けスプレーが使えない赤ちゃんにもぴったりなアイテムです。

虫除けに効果的なアロマオイル

【虫除けに効果的なアロマオイル】

  • シトロネラ
  • ハッカ(ミント)
  • ラベンダー
  • レモングラス
  • ペパーミント
  • ユーカリ
  • ゼラニウム

虫除けアイテムに必ずと言っていいほど配合されているシトロネラ。

昆虫忌避作用があるハーブで、昆虫の中でも特に蚊に効果があるとされています。
その強力な防虫効果は衣類を虫から守ってくれると言われています。

ハッカ(ミント)も同様に虫除け効果が強いハーブです。
蚊はメントール系のスッとした香りが苦手と言われており、蚊が潜んでいそうな場所に行く時は、ハッカオイルを使った虫除けスプレーで対策していきたいですね。

虫除け効果のあるアロマオイルはこのようにたくさんの種類があります。
選び方がわからない場合は、シトロネラかハッカ(ミント)のいずれかに、もう一種類以上アロマオイルをプラスするのがおすすめです。

シトロネラもハッカ(ミント)も爽やかで夏にぴったりの香りですが、スッとする芳香が苦手な方もいるかと思います。
そんな時はラベンダーやオレンジなど優しい香りのアロマオイルをブレンドすることで、赤ちゃんもお母さんも使いやすくなります。

メントール系と同様に、蚊は柑橘系も苦手と言われているので、甘く馴染みのあるオレンジやレモンがおすすめです。

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虫除けスプレーの作り方

アロマオイルとスプレーボトル、無水エタノールを揃えたらさっそく作ってみましょう。

【用意するもの】

  • 水 45ml無水エタノール
  • 5mlアロマオイル

【作り方】

  1. 10滴まず無水エタノール5mlをボトルに入れ、そこにアロマオイルを10滴加えます。
  2. 一旦スプレーボトルのキャップを締めて振るか、ガラス棒でよく混ぜ合わせます。
  3. 水を45ml加え、もう一度よく混ぜ合わせると完成!

とても簡単なのでたくさん作って常備しておきたいところですが、半月から1ヶ月以内に使い切るのが理想です。アロマオイルは合計10滴になればどんな配合でも大丈夫です。おすすめの配合はシトロネラ5滴にラベンダーを3滴、レモングラス2滴。爽やかさの中にラベンダーが香る夏に向けてぴったりの香りでありながら、すべて虫除けに効果的なのもうれしいですね。

虫除けアロマスプレーの使用方法と注意点

虫除けアロマスプレーはお出かけ前に赤ちゃんの洋服や帽子、ベビーカーに吹きかけてお使いください。
もちろん、お母さんや家族も赤ちゃんと同様に使うと効果倍増です。

また、虫除けアロマスプレーは赤ちゃんにも安心して使うことができますが、直接肌にかからないように注意が必要です。
赤ちゃんにとってはアルコールやアロマオイルは少し刺激が強いので、お肌は避けて使用してあげてくださいね。

大人の方であれば直接肌に吹きかけても問題ありません。
蚊に刺されやすい足や腕にシュッと吹きかけておくと、いつの間にか刺されているという困った事態にならないのでおすすめです。

他にもルームスプレーとして玄関や部屋にも使えます。
虫除けだけではなくほとんどのハーブには防臭効果もあるので、こまめにスプレーすることで空気清浄としての役割も期待できます。

寝る前にお部屋にスプレーしておくと赤ちゃんや家族が蚊に刺されにくくなります。

注意点は、赤ちゃんの肌につけないことと、アロマオイルの選び方。
100円均一など極端に安いアロマオイルは純度が低く、効果が見込めません。

アロマオイルを購入する時は、100%ピュアやナチュラルといった表記があるものを選ぶのがポイントです。
これからの時期は虫除けアロマスプレーが大活躍。虫除けアロマスプレーは赤ちゃんとお母さんを快適にサポートしてくれる夏の必須アイテムです。

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