水原希子が日本の英語教育に苦言!「カタカナ英語って本当問題」のツイートに共感する人が続出!

水原希子さんが自身のツイッターで日本の英語教育に対して苦言を呈したつぶやきをしました。
これには多くの人が共感し、日本の英語教育を再度見直しが必要なのではないかという話になっております。

ここ最近、水原さんの言動は批判の対象になることが多かったので、今回はほっと一安心しました。笑

さて、どんな内容のツイートをしたのかみていきましょう!

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水原希子さんのプロフィール

本名:Kiko Audrie Daniel(オードリー・希子・ダニエル)

生年月日:1990年10月15日(現在26歳)

出生地:アメリカテキサス州ダラス

育ち:兵庫県

血液型:A型

身長:168cm

スリーサイズ:75 – 60 – 85cm

靴のサイズ:23.5 cm

職業:モデル、女優

kikoの名前の由来は、母親が「世界中の人に発音しやすいから」と付けたようです。
娘が世界で活躍することを見越して考えたんでしょうね!

水原希子さんが日本の英語教育に苦言を呈す!

さて、水原さんが自身のツイッターでつぶやいた内容はどんなものだったのでしょうか?

私が中学生の時、英語の先生がABCDをエー、ビー、シー、デーって教えてて、Dはデーって発音しないのに、BとDが区別しにくいからDをデーって教えてもらったんだけど、先生だったらBとDの区別ぐらいちゃんと教えられないとダメなんじゃないかとずっと思ってた。今でも(笑)

という内容。

これは本当すっごくわかります!
私もこんな教師にならったことがあります。
「ディズニーランド」を「デズニーランド」と発音する先生。。。
そして、英語の上にカタカナで読み方を書く先生。。。

先生がおじさんだからカタカナ英語でも仕方ないのかなとも思いますが、伝わらない英語を習っても何の意味もありませんし
後々困るのは、習っていた生徒ですから、ちゃんと英語を話せる人に教師をして欲しいものです。

今までもずっと問題視されていたことですが、日本の英語教育は「話せる英語」ではなく「読み書きの英語」なんですよね。

会話をする時の”脳”が作れていないわけです。

グローバルに活躍する人材を育成するには、この”脳”を目指さなければいけませんよね。
なので、ネイティブの先生か、少なくともネイティブに近い発音が出来る先生を雇わないと厳しいわけです。

ここ最近、日本も英語教育には力を入れるように動いてはおり、2020年からは小学3年生からと前倒されることが決まっています。
しかし、これに対し、「幼い頃から触れている英語教育でも、教える側が“正しい英語”を教えなければ意味がない。問題だ。」と水原さんは言及しています。

全く仰る通りですね。

これには、ファンの人たちからも多くコメントがよせられ

「英会話でも、通じない部分があるから、勉強しなおさなきゃいけないって感じます」

「その通り」

「伝わる発音を教えて欲しいですよね…日本人同士だけで分かり合えても意味がない…」

といった共感する声が相次いでいます。

英語が話せない水原希子さんの悩み

水原さんは、アメリカ人の父親と韓国人の母親のもとに生まれたハーフです。
アメリカ生まれですが、育ったのは兵庫県というなんとも複雑な生い立ち。

水原さんは国籍がアメリカなので当然英語が話せるだろうと思われがちですが、
以前、空港の入国審査職員に「何でアメリカのパスポートなのに英語が喋れないんだ」と言われた経験があるそうです。

また、自分の英語力をテストした際に「クラブで遊ぶ程度の語学力」と出たこともあるんだとか。。。

現在、水原さんは英会話スクールNOVAのCMに出演してはいますが、
こうした英語に対する悩みというかコンプレックスがあるようです。

「昔から英語に苦労した」と語っていたことがあるので間違いありません。

「ハーフいいなー」とか「アメリカ国籍いいなー」と安易に思ったりしますが
それはそれで私達にはわからない色々な悩みがあるんだなと思いましたね。

ということで、今回は水原希子さんの英語教育に関するツイートについてでした!

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