久保建英 中学や高校はどこ?現在は身長も伸びている!バルセロナでの評価も調査!

久保建英選手が、Jリーグ最年少得点記録を15歳10カ月11日に更新したということで、大きくニュースにとりあげられました!

本日15日に大阪市のヤンマースタジアム長居で行われた、C大阪U23戦の前半38分に初得点を挙げ、観戦していた人全てを興奮させ、歴史的瞬間に立ち会えた感動を与えてくれました。

この若き英雄、久保選手は「素直にうれしかった。(最年少記録は)気にはしていない。それよりもサポーターにゴールを届けられたことが大きい」とコメントしており、
今から大物の風格を漂わせております。

さて、そんな前人未到の記録を打ち立てた久保建英選手について色々調査してみたいと思います!

中学や高校は一体どこだったのか?
小さいと言われていた身長は現在伸びているのか?
そして、日本のメッシと呼ばれている久保選手ですが、バルセロナからの評価はどうなのか?

気になる部分を徹底的にみていこうと思います!

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久保建英くんのプロフィール

名前:久保 健英(クボ タケフサ)
愛称:タケ
生年月日:2001年6月4日(15歳)
出身地:神奈川県川崎市麻生区
身長:170cm
体重:63kg
在籍チーム:FC東京U-18
ポジション:FW / MF
背番号:15(トップチームでは41)
利き足:左足

【過去所属クラブ】
2008-2009 FCパーシモン
2010-2011 川崎フロンターレU-10
2011-2015 FCバルセロナ
2015 FC東京U-15むさし
2016- FC東京U-18
2016- FC東京U-23

【過去代表歴】
2015  日本代表 U-15
2015-2016 日本代表 U-16
2016- 日本代表 U-17
2016- 日本代表 U-19

地元の川崎市麻生区の少年サッカークラブ・FCパーシモンでサッカーを始め、2009年に小学2年生で参加したFCバルセロナキャンプでMVPに選ばれ、この頃から才能を開花させています。

2010年4月には、FCバルセロナスクール選抜として大会に参加しましたが、チームは3位という結果に終わってしまいました。
しかし、通常、優勝チームから選ばれるMVPに輝くという功績を残しているんです。すごいですね。。。

小学校3年生の時、川崎フロンターレの下部組織に入団し、その後、FCバルセロナの下部組織カンテラ入団テストにも合格するなど、メキメキと鍛えて着実に上へと登っていっています。

数年前に、大会得点王やMVPなども総なめしていますし、昨年2016年には、中学3年ながらFC東京U-18に飛び級で昇格しています。
公式戦出場停止処分が続くなど、不運なこともありましたが、そんなこと物ともしない実力で自分の道を切り開いていくタイプだなというのが伝わってきますね。

これからの成長がまだまだ期待できるので、楽しみな選手ですね!

中学や高校はどこ?

さて、サッカーの天才久保選手ではありますが、中学や高校は一体どこの学校なのでしょうか?

残念ながら、中学校に関しては、全く情報がでてきませんでした。
ですが、川崎市麻生区出身ですから、その辺の学区であれば麻生中学あたりじゃないかなと推測します!
私立などに通っていたらわかりませんが、サッカーにこれだけ力を注いでいるので、わざわざ私立はないのかなと・・・。

そして、気になる高校ですが、やはりこちらも情報の公開はされていません!
進学先が気になっている人はとても多いようですが、推測の域を出ません。

中でも、可能性がありそうなのが、通信制!
川崎市出身で15歳でJリーグデビューした森本貴幸選手は、東海大学望星高等学校の通信制であったことから
久保選手も、同じ道をたどるのではないかと噂されています。

これだけ注目されていて、サッカーの練習もとなると、普通の学校は通えないですからね。。。
私も、通信制になるのではないかと思っています。

身長はまだ伸びている!?

まだまだ15歳と若い久保選手ですから、身長は伸びるとは思われますが、バルセロナ時代は細身で小柄なイメージがあり、スピードとテクニック重視なイメージでしたね。
ですが、現在では170センチ、63キロということですから、なかなかガッシリとした体格になってきたのではないでしょうか?

やはり、サッカーはフィジカルが重要でもあるので、特に海外の選手と渡り合っていくには、ある程度身長や体重がないと厳しいことになります。
ですが、今は順調に成長しているようで、海外選手と渡り合うには十分なくらいになっているかと思います。

スピードやテクニックもしっかりありますし、広い視野やセンスもあるので、総合的にみても相当有望な選手であることは間違いないかと思います!

海外の評価いかに!?

日本のメッシとまで言われる久保選手は海外では一体どんな評価を受けているのか調査してみました!

「彼はネクストメッシかもね」

「とても才能のある子どもだ」

「彼は欧州でも成功するだろう」

「この子はヤバいな
バルサに帰ってくる可能性はどのぐらいあるんだ?
おそらくイングランドの何チームかは、彼と契約するために
馬鹿げた額の金を出してくるだろうな…なんて逸材だ」

「こういう子どもたちはメッシぐらい良くはならないだろうよ。メッシは10歳の時に偉大さの兆候を示していたよ。だからバルセロナは彼への医療と治療に高額な費用を支払ったんだ。」

「タケは素晴らしく有望な選手だ。数回彼の試合を見てきたが、大いに気に入っている。 得点、ドリブル、視野も広い。 理由がなくて日本のメッシと呼ばれている訳ではない。」

「メディアがこういう子供達を「日本のメッシ」や「アイルランドのメッシ」や 「(ここに国名を入れて)メッシ」と呼び続けたら、冗談抜きで俺は動脈瘤を起こすわ」

「彼は今は日本に戻ってしまったが、とても大きな可能性を秘めている選手だよ。これからも常に彼をチェックし続けていくよ」

全てが、久保選手を受け入れるコメントではないものの、圧倒的に賞賛の声が多いのが事実です。
久保選手のプレーを見れば、誰もがその素晴らしさに納得するんだと思います。

本当に日本が誇れる選手ですね!

久保選手のお父さんの教育方針が天才を育てた!?

久保選手がここまで成長したのには、血のにじむ努力の賜物というのもありますし、才能もあったかと思います。
しかしながら、その才能を開花させたのはやはり親の存在じゃないでしょうか?

お父さんの教育方針がすごすぎると話題にもなっていました。
どんな教育方針なのかは下記になります。

1、ベビーカーは使わず、出来るだけ自分で歩かせた

2、テレビは見せなかった(リビングにソファは置かない)

3、本を読み聞かせる(週に20冊!)

4、裸足で遊ばせる(運動能力向上)

5、外で遊ぶ事を重視させた(大人や年上とたくさん交流させるため)

6、日常の出来事についてたくさん質問し、考える癖を植え付けた

とても徹底している教育方針ですよね!
そして、現代の過保護である親たちが嫌がりそうな内容ばかり。笑

個人的には、こういった方針の方が好きですね!
子供はやはり伸び伸びと育って欲しいですから。

ちなみに、お父さんはサッカーの関係者かというと実は全然違います。(サッカー経験者ではあると思いますが)

久保選手とサッカーをしていたのは、コミュニケーションの一貫としてやっていたとのことです。

それが、ここまでの大物に育ってしまうのですから、誰もが羨みますよね。笑

ちなみに、お父さんは書籍まで出しています!
2012年に、久保選手を育てたあげた経験をまとめた

著作「おれ、バルサに入る!」という本を出版!笑

久保選手は、考察力や発言力、コミュニケーション能力について
大人からも非常に高い評価を受けていますので、サッカー以外の部分でも参考になるところは沢山見つかるかもしれませんね!

ということで、今回は、最年少記録を打ち立てた、日本のメッシ・久保建英選手についてまとめてみました!

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