小林麻央 顎に癌が転移でヤバい!!どんな危険性があるの?余命にも影響があるかも・・・

28日、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央さんの顎に癌が転移したことが判明しました。

小林麻央さんは、自分の闘病生活をブログで綴り、どんな時でも前向きな姿勢を世の中に見せ続けてきました。
その姿に勇気をもらった人もいるのではないでしょうか?

さて、そんな麻央さんに更なる試練が課せられた状況になってしまったわけですが、顎に癌が転移するとどんな危険性があるのでしょうか?
余命などにも影響があるのかを調査してみました。

顎に癌が転移するとどうなる?

小林麻央さんが5月26日にアメーバブログにて最新のアメンバー限定記事を更新しました。
そこには、顎に痛みを感じ、検査を行ったら癌が見つかったという内容が記載されています。

現在の画像も掲載されており、顔に湿布を貼っているような状況です。
だいぶ痩せていて、目が落ち窪んだような気がします。

体調はあまり芳しくなさそうですね。。。

顎に癌が転移したことで、どんな影響がでるのか心配ですよね。
癌が顎の骨にも転移してしまうと、食事を摂る際に、相当な痛みを伴います。
噛むというのがとても厳しくなってくるはずです。

実際に、麻央さんは、具無しの味噌汁やお粥など噛まなくても食べられるもので対応しているようです。
また、顎が使えなくなることを考えると、会話や呼吸にも影響が出る可能性があります。

呼吸に影響が出た場合は、酸素吸入器を鼻からチューブを差してまかなうことができますが、会話ができなくなるのはかなり精神的にきついと思います。
コミュニケーションをとるツールは今の時代いくらでもあるかとは思いますが、自分の声で意思を伝えられないのは、辛いはずです。

しかし、顎に癌が転移するとはそういうことなのです。

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余命は6月か?

今、麻央さんの余命について囁かれている情報としては、6月くらいではないかと言われています。
私としては、人の命なので、あまりそういった期限を設けるのは気が進みませんが、世間ではそういった話になっています。

なぜ、ここまで命が危ういとされているのかと言うと、麻央さんの癌は乳がんから始まって骨や肺や皮膚など、全身に広がっています。
そして、根治治療ができないとされている、「ステージ4」まできています。

癌と共に生きていくしかない状態ということになります。

痛みが出たらその都度、放射線治療を行って痛み軽減のQOL治療で処置をするということの繰り返しだと思います。
一つの癌だけでも亡くなる可能性が高いわけですが、麻央さんの場合は、骨、肺、皮膚、顎と広がっていますからかなり危険な状態と言えます。

先ほども、顎に転移した場合の影響を書きましたが、これからも痩せていくことは免れません。
耐えるだけの体力がどんどん無くなっていくことを考えると長くはないのかもしれません。

それでも前を向いて・・・

夫である海老蔵さんによれば、この状況下でも麻央さんは前を向いているそうで、。「本当に強い。くじけてもおかしくない状況で未来を見据えて頑張っている」と精神力の強さに驚きと敬意を示してました。
そもそも、ブログをここまで続けている時点で、かなり凄いことだと思います。

自分の病気や死と向き合ってここまで、多くの人にメッセージを送り続ける姿には脱帽ですよね。

私の個人的な思いとしては、治療に専念して、ゆっくりと過ごして欲しいと思いますが。。。

ということで、心配がまだまだ絶えない麻央さんの状況ですが、少しでも楽になるような回復があることを願いたいですね!

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