全コンビニに無人レジ導入!?仕組みは?ICタグ関連銘柄に注目集まる!コンビニ以外でも導入実績あり?

「全コンビニに無人レジ」という近未来を感じされるワードが今熱い!
セブン-イレブンジャパン、ファミリーマートなど大手コンビニエンスストア5社は、消費者が自分で会計するセルフレジを2025年度までに国内全店舗に導入するそうです!

この取り組みは私達消費者だけにメリットがあるわけでなく、
大手の5社が共通のICタグを使うことで、納入業者の手間も軽減されるというメリットもあります。

そんな、セルフレジや無人レジは一体どんな仕組みになっているか?
また、コンビニ以外でも使われているのかなど、調査してみたいと思います。

そして、ICタグ関連銘柄も一挙公開!

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セルフレジ、無人レジの仕組みは?

ここ最近、私もスーパーに行くと、セルフレジを使う機会がだんだんと増えてきました。
ですが、今の所スーパーのセルフレジは無人というわけではありません。

買い物カゴをレジに持っていくと、通常のレジのように店員さんがバーコードをせっせと読み取ってくれます。
すると、セルフレジに誘導され、そこで金額を自分で支払う仕組みになっています。

タッチパネルに【現金】か【クレジット】を選択する画面が表示されており、自分で操作していく流れです。

支払いのみがセルフということですね!

しかし、今回話題となっているセルフレジは正に「無人」を実現したもの。
消費者が自分で一連の作業を全てを完結するということです。

以前、ローソンで実験的に行われたセルフレジは、ローソンとパナソニックが共同開発した無人のレジシステム「レジロボ」。

消費者が買い物カゴごと機械におきます。
すると、自動でカゴの中の商品のバーコードを読み取り、合計金額を表示してくれます。
消費者がお支払いを済ませると、スライド式に開き、袋詰めも自動で行ってくれるというハイテクなシステムです。

さすが、パナソニック!!感動しました。

共通のICタグを大手の5社が使用するシステムがこの機械なのかは定かではありませんが、少なくともこのシステムと同等かそれ以上が期待できるのではいでしょうか。

ICタグ関連の銘柄に注目集まる!

この時代の最先端を行く取り組みによって、一番のコアとなるICタグ関連の銘柄が注目を集めています。
というのも、今後、コンビニだけでなく、系列のドラッグストアなどでも導入される見込みのある、将来性のあるビッグビジネスだからです!

銘柄によっては、連日の高値更新を記録している企業もあり、株式投資を考えている人は見極め時なのではないでしょうか?

yahooニュースにていくつか企業が列挙されていたので参考として掲載させて頂きます。

◆サトーホールディングス 2,261円
自動認識システムで世界トップクラスです。

◆カーディナル 601円
会員証などカードの専業メーカーです。ICタグに注力しています。

◆凸版印刷 1,092円
ICタグの製造メーカーです。

◆トッパン・フォームズ 1,081円
ICタグに注力しています。

■相場の福の神 前営業日の日経新聞半歩先読み

がん診断画像デジタル化 関連しそうな銘柄は?

◆ファインデックス 925円
始値923 高値967 安値923 終値953 前日比+28 出来高127,200

◆イメージ ワン 340円
始値339 高値346 安値339 終値345 前日比+5 出来高33,800

■相場の福の神 本日の注目銘柄

前営業日の全市場の新高値・安値、最高値・安値、値上がり・値下がり上位から、藤本が注目の銘柄をご紹介します。
全市場新52週間高値21新52週間安値72

◆リソー教育 723円
新高値更新 連日の高値更新です。

◆ドトール・日レスホールディングス 2,291円
新高値更新 猛暑関連銘柄

◆ラクト・ジャパン 2,235円
新高値更新 高値圏の保ちあいを一気に上抜けました。

藤本誠之 (ふじもと・のぶゆき)
SBI証券 投資調査部シニアマーケットアナリスト
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000004-zuuonline-bus_all

コンビニ以外でも既に導入実績あり?

実は、2015年に既にICタグを使った無人レジを導入している企業があったんです。

その企業は、カジュアル衣料店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング!

試験的に導入されたのが「GU(ジーユー)」で、「無人レジ、精算瞬時に」を掲げて、全品にICタグ埋め込む試みが行われました。

無線のICタグのサイズは幅2cm、長さ7.5cmで値札に埋め込んで使います。

ローソンで実験した機械と同じく、カゴを持ち込むと、瞬時にICタグを読み、合計金額がわかるシステムになっています。
後は、現金やカードで支払いを済ませて商品を引き取るだけ!

これにより、混雑時にはスムーズに回転さることができるので、従業員の負担を軽減することができると同時に、消費者の待ち時間を減らすことにも繋がります。

また、ICタグを利用することで、商品情報の管理にも活用ができるんだとか。

例えば、試着室にICタグを読み取る機械を設置しておけば、試着はされたが、購入に至らなかった商品を把握することができます。
これは、今後の商品開発のためのデータにもなりますから、貴重な情報になりますよね。

ICタグを導入するだけで、これだけのメリットがありますし、ゆくゆくは別な活用法なども生まれる可能性もあります。

ちなみに、このICタグは今まで価格が数十円することから、あまり普及してこなかったようですが、近年では10円を切る価格まで下がってきているので
気軽に導入できるようになってきました。

今後は、無人レジが当たり前で、ICタグで膨大な情報を管理する時代になりそうです。

今回、話題になっているコンビニに関しては2025年を目標に国内全店舗導入を予定していますから
私達の暮らしが大きく変化するのもすぐですね!

以上、無人レジ、セルフレジについてでした!

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