チェッカーキャブがASKA容疑者の映像提供で物議!ギフハブなみの盗聴・盗撮では!?

28日午後6時すぎ、逮捕直前にタクシーで帰宅しているASKA容疑者の車内映像が
テレビで報じられている件で、この映像がチェッカーキャブの加盟社が提供したものであることを認め、謝罪しました。

チェッカーキャブは「この度のチェッカーキャブ加盟会社の車内映像がテレビ等マスコミ各局にて放送されている事態について」と題した文章で見解を発表しています。

チェッカーキャブは東京の無線タクシーグループで都内では利用するお客さんも多いのではないでしょうか?

そんな中、このような事態が起こり、利用者にも不安の声が挙がっています。

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ドライブレコーダーはどんな時に提供されるのか?

色んな意見の中でも、

「ASKAのタクシーの車載カメラ動画を流出させたタクシー会社ってどこだ?強盗の指名手配じゃないんだから…」

「タクシー会社にコンプライアンスはないのか。防犯目的じゃなくて盗撮目的で設置してるのか?」

という声が目立ちました。
まさにその通りですよね!

チェッカーキャブによると

「当グループでは、これまでも記録映像にあたっては、加盟各社に対し厳格な取り扱いを求め情報管理の徹底に努めてまいりましたが・・・」

と、今までしっかりと規定に則って映像の取り扱いをしてきたと説明しています。

一応、規定はあるようですが、お金に目が眩んで映像を提供してしまったんでしょうか?

しかし、本当に映像が提供されるべきはどんなときなのでしょうか?

同社の説明によると

「ドライブレコーダーについて「安全・安心」を高める目的で使用しているとしており、
事故やトラブルなどの究明などに活用し、記録映像は運行管理統括部長などの管理者が厳重に管理している。
外部への映像提供は、刑事訴訟法の規定に基づく捜査機関からの文書による照会などといった場合のみ」

とのことです。

これを見る限り、今回のは全く提供する条件に当てはまっていないということになりますね。。

ギフハブなみの盗聴・盗撮と皮肉られる!

つい先日より、ASKA容疑者が発言した謎の組織「ギフハブ」が話題になっていますが
今回の映像提供が不運にも皮肉られてしまっています。

ギフハブに関しては以前の記事をお読み下さい。
「ASKA容疑者「ギフハブ」に監視されているとミヤネヤで告白!ギフハブってどんな組織やwwww」

ASKA容疑者はギフハブという組織に監視(盗聴・盗撮)されているとミヤネヤで明言していました。
ネットユーザーは今回のチェッカーキャブの行動がこれと同じであると指摘!

ASKA容疑者を監視していたのはチェッカーキャブかよ!とツッコミを入れる人も。

このタイミングで問題になったのは本当に不運ですね。。

チェッカーキャブによると、更なる厳格な管理をしていくとのことなので
利用者の「安心・安全」を守っていって欲しいですね!

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