「バッズ」と呼ばれる幻覚作用の強い乾燥大麻とは!?栽培してる人が増加中!!

最近、芸能人やミュージシャンだけでなく一般人の使用、栽培などで多く目にするようになった「大麻」。
ここ最近では、大麻と言っても、幻覚作用のとても強い「バッズ」という乾燥大麻の摘発が多くなってきています。

この「バッズ」というのは一体何なのでしょうか?
また、どうしてバッズの使用や栽培が増えているのでしょうか?

色々、調査してみたいと思います。

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「バッズ」って一体何!?

大麻を使用していると聞くと、まったくこういったものに知識のない人は葉っぱなどを吸ったりするのを想像するかと思います。

しかし、一般的には雌株の花の部分を吸うのです。

この雌株の部分を「バッズ」と呼びます。

バッズは、葉や茎が混ざったものと比べ、強い幻覚作用をもたらします。
要するに、効果がかなり高い部分といえます。

作る方法は、大麻の花穂や葉から取れる樹液を圧縮して固形状の樹脂にしたものです。
大麻樹脂は花から落ちた樹脂を固めて作れば良いだけということです。

しかし、幻覚作用を起こす化学物質の含有率が約4倍にもなると言われており、かなり強いので大変危険です。

世界薬物報告書では「青少年が使用すれば、将来、精神疾患を引き起こす恐れがある」と警告をしているくらいです。

精神疾患を患うと通常の状態に戻るのには血反吐の思いで頑張らないといけません。
普通の生活に戻りたいと思っても後の祭りです。

手を出さないことが賢明でしょう。

摘発が多くなった背景は?

どうして、こんなに恐ろしいものが多く出回るようになったのでしょうか?
その背景には、簡単に大麻が栽培できるようになったのが原因といえます。

専門知識がなくても屋内で簡単に栽培できるように品種改良され
それが、インターネットなどで一気に広まったと言えます。

また、葉や茎が混ざったものよりも「バッズ」の売買が増える理由には、効果の高さと売価の高さでしょう。

バッズは強い幻覚作用があるために高値で取引されます。
売る側にとっては最高ですよね。

また、買う側もより強いものを求めているため、需要と供給の関係が成り立ってしまうのです。

ちなみに、葉や茎はたいした効果がない上に味がまずいそうです。
なので、わざわざお金を出して買う人はおらず、栽培している人も自分で吸うか捨てるかになるようです。

これが、「バッズ」が横行し、摘発件数が多くなる背景なのです。

近年、簡単に入手できるようになっただけで、昔からバッズは存在しています。
暮々も新種の薬物だと思って興味本位で使用しないようにしてくださいね!

■2017年5月26日追記■

バッズ(花穂)にはTHCが多く含まれますが、そもそもTHCというか、大麻に含まれる成分には「幻覚」をみる成分は含まれておらず、「酩酊」成分が正しいと思います。(酔ったような感じで多幸感を得られる。)

ということなので、幻覚作用を起こす化学物質の含有率が約4倍にもなるといのは、有り得ないということになります。

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