伊勢安土桃山文化村の「安土城ホテル」1泊500万円!!殿様気分を味わえる至高のサービスとは!?

三重県伊勢市にあるテーマパーク「伊勢安土桃山文化村」の中に超高級ホテルが誕生!!!

「安土城」の実物大レプリカに宿泊できるという、城マニアにはたまらない施設です。

ただ、金額が目ん玉が飛び出るレベル!
なんと、お値段、1泊500万円也!!!!

こ、これは一体誰が泊まるのだろうか?笑

それにしても、なぜ突然こんなプロジェクトがたちあがったのでしょうか?
とても狙いが気になりますね!

では、真相に迫ってみましょう。

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伊勢安土桃山文化村とは!?

伊勢安土桃山文化村、『日光江戸村』の兄弟分として1993年に開業しました。
10万坪の広大な敷地に戦国時代の街並みを忠実に再現し、遊びながら歴史を学べるスポットとして、年間200万人もの来場者が訪れるほど人気の観光地でした。

愛知、岐阜、三重といった東海地方には類をみないタイプの観光地であるが故に、人気は高かったのだろうと思います。

観劇では大岡越前の名裁きや忍者の迫力あるアトラクションが楽しめたり、体験どころでは、手裏剣や吹き矢で遊ぶことができるなど
本格的な戦国時代が体験できる施設になります。

また、「変身写真館」では、安土桃山時代を再現した衣装を100種類以上取り扱っており、変身することで自分もその時代にタイムスリップしたかのような気分が味わえます!
なんと、その衣装のまま、村内を散策することもできるので、完全になりきり気分になれるんです。

私も、子供の頃に日光江戸村に連れて行ってもらったことがありますが、テンションがアゲアゲになった記憶があります。
目の錯覚で楽しめる屋敷には何回も入ったような。。。笑

なぜ、「安土城ホテル」なのか!?

今回、安土城を高級ホテルにした狙いというのは一体なんなのでしょうか?
その辺を調べてみました。

どうやら、伊勢安土桃山文化村は、近年来場者数がどんどんと減少し、2015年度には年間8万人ほどにまで減ってしまったそうです。
年間200万人の頃を考えると、かなりの低空飛行と言えますね。

この経営不振に目をつけたのが、『共生バンク』という企業です。
共生バンクは平成21年6月1日に設立した、不動産開発やホテルなど手広く事業を展開している会社です。

昨年に共生バンクが株式の60%を取得し、グループ会社化することで、主導権を握る形となったようです。

同社代表の柳瀬公孝氏の狙いは「世界の富豪」だと語ります。

そんな柳瀬氏の今後の計画はというと

「日本らしさを求めて訪日する外国人観光客が年々増えていく中、伊勢神宮にほど近いこの村に非常に高いポテンシャルを感じたのです。現存する劇場などの施設も生かしながら、温泉大浴場や、一流の刀工が常駐する刀鍛冶工房をはじめ、気軽に侍や忍者に変身できるコスプレ施設、本格的な忍術が学べる学校なども考えています。改装費は総額100億円程度です」

100億もかけての大幅リニューアル!これは相当注目度も高そうですね!!

「安土城ホテル」のサービスはいかに!?

では、話題となっている「安土城ホテル」のサービス内容は一体どんなもの予定しているのでしょうか?
「ザ・リッツ・カールトン東京」の最高級スイートでさえ1泊200万円くらいなのですから、相当なサービス待遇でないと誰も宿泊しませんよね。

500万円という金額ですから、当然内容は宿泊するだけではありません。

殿様気分が味わえる宿泊施設を目指すようで、大勢の従者を引き連れて園内を回る大名行列や、
食材から器まで贅を尽くした会席料理を堪能することができます。

また、送迎にはロールスロイスやヘリを用意する予定とのこと。

送迎にロールスロイスやヘリ!!??

確かに500万円を払っているので、そのくらいの高級感は欲しいですが、ここでまさかの戦国時代にはふさわしくない物を投入するんですか!?
と思ってしまいました。笑

安土城ホテルも70億円もの金額を投じて建てられたくらいで、かなり本格的なのにも関わらず、最後の詰めまで拘らなくていいのでしょうか?

もしかしたら、まだ予定の段階なので今後細かいことは変更などもあるかと思うのでわかりませんが
せめて戦国時代のもので統一して欲しいものですね。

開業予定は来年2018年の4月くらいだそうです。

これから、徐々に情報も公開され注目度も増していくと思うので、気になる人は是非こまめにチェックしてみてくださいね!

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