「アゲアゲホイホイ」が広まった真実!甲子園で新風が巻き起こったセンバツ応援に「恋」も抜擢!

今年もとても暑い戦いを繰り広げ、幕を閉じた甲子園!
大阪桐蔭vs.履正社という歴史に残る大阪代表同士の戦いでしたね。

結果は、大阪桐蔭が優勝し、5年ぶり2度目ということです。

甲子園といえば、どこの学校が強いだとか、どの選手が才能あるだとか、プロに行くのは誰だなど
選手に関する話題が多いものですが、今注目を浴びているのは各校ブラバン応援団です!

彼らがいなければ甲子園は静まり返りとても質素で味気ないものになるでしょう。

そんな影で甲子園を支えるブラバン応援団ですが、今、新風が巻き起こっているようなので、書いていこうと思います!

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「アゲアゲホイホイ」が大流行!

甲子園の応援ソングというと

『サウスポー』

『狙いうち』

『ルパン三世のテーマ』

『宇宙戦艦ヤマト』

など、懐メロが多いイメージですよね。

しかし、現在ブラバン応援団が演奏する応援ソングに変化が起こっています。

中でも、大流行しているのが「アゲアゲホイホイ」!
タイトルからしてインパクトありますよね!笑

「サンバ~」の曲に合わせてメガホンを振り、合いの手をいれる感じの応援になります。
その掛け声が「ハイヤハイヤー! アゲアゲホイホイー! もっともっとー!」といった具合なのです。笑

通称「アゲアゲホイホイ」コールと呼ばれています。

この曲はとにかくテンションの上がる曲で、スタンドが一気に半端じゃない熱気に包まれるほどです!

「アゲアゲホイホイ」が広まった理由とは?

だいぶ前から高校野球ではドイツのバンド、ベリーニの曲「サンバ・デ・ジャネイロ」を使ってきましたが、
近年より「アゲアゲホイホイ」コールが広まり人気曲になったようです。

この応援の仕方の発祥は兵庫県の報徳学園だそうで、2014年頃から取り入れているんだとか。
本当、最近の話なんですね!

しかし、この時はまだ全国区に広まるわけではなく、兵庫県内で話題となり、県内の学校が使う応援ソング程度でした。
それが一気に全国区に広まったきっかけは、2016年のセンバツで明石商がこの応援を使ったからなのです。

とはいっても、明石商が勝手にパクッたわけではありません!
2015年夏の兵庫県大会準々決勝で明石商に負けた際、「よかったら自分たちの応援を使ってほしい」と明石商に託したそうです。

その年、明石商はセンバツでベスト8まで勝ち残り、全国に「アゲアゲホイホイ」を知らしめたのです!

その後、この曲はノリが良く、盛り上がる曲だけあって、瞬く間に多くの高校に使われるようになりました。

もしかしたら今後の定番曲になるかもしれませんので、是非覚えてみてください!笑

逃げ恥の「恋」がブレイク!?

今大会の入場曲で使われた星野源さんの「恋」ですが、過去を振り返っても入場曲で使われた曲は応援ソングになることはほぼないそうです。

しかし、「恋」に関しては今大会8校もの学校が応援で「恋」を使用していました。

ドラマが放送中だった時期は、恋ダンスが社会現象にもなっておりましたが、
みんなが自然と好むのノリの楽曲なんだと思います。
しかも、誰でも口ずさめるのもポイントが高いですね。

そのため、応援ソングの編曲にも適しているので、使われたのだと推測します。

行進するにも、応援するにも適している「恋」を作曲した星野さんのセンスに脱帽ですね。笑

ということで、ブラバン応援団に新風が巻き起こった今年の甲子園についてでした!

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